2025年12月31日水曜日

そんなことはなかった



 

今年のはじめは絶望していた。


年をとり、好きなキャラを愛する気持ちが衰えてきて(性欲も)いたのだ。

このまま人を愛する気持ちを忘れた40~60代の爺になると思うと、暗澹たる気持ちになる。

個人的な事情の激変もあって、もう好きなキャラも人も出来ないんだろうなーと思っていた。



だが、そんなことはなかった。



一度やって「俺には合わないな」でやめていた学園アイドルマスターを、

某氏の一言で再度やったら手毬でズブズブとハマって、どんどん掘り進めているアイマス。


千早にしろ、また好きなキャラが増えていく。また好きな曲も増えていく。



かわいそうなキャラ大好き人間。「あーかわいそう」の一言と、

エアライダーの愛機として使うたびに

どんどん好きになっていくスージー。

描きかけの絵と模写が大量に。



気まぐれに始めたイツアリ。出会ってしまった性癖ドストライクなリリ。

除夜の鐘でリリ戦力1位を預かっているのは私です。ずっと描きたい。



そしてずっと横で見ている霰。

「これは浮気じゃなくてほら『推しは変えずに増やすもの』って言うでしょあだだだだだだだ」







反省点は描けてない点。



12/23に上げるはずだったクリスマス絵。千早。リリ。

そのためにもっと絵を好きになること。そのための対策。

何か他の人に手伝ってもらえそうなことがあれば(極めて間接的な形でもよい)使用すべきか。





山積する課題、寄る年波と迫る年の瀬を前にして、一度区切りとしよう。



みなさまもよいお年を。






2025年11月3日月曜日

たい焼きの包み紙の香り



自分は気分転換が下手くそだなぁ

と思うことがある。



というのも、最近、仕事で細かいミスが続いていた。

もちろん、一個一個のミスに対しての分析と

対策は立てて、実行している。

ただ、根本的な理由(大きな目線で見た原因)に対して

策をとれてなかった。





それが何かはわかっている。



飽きているのだ、仕事に。





自分は一つのものに熱中しがちで、

またそうしたがる性格だから、

「気分転換」というものについて

無頓着というか、

ややもすれば見下している気すらある。



そして自分でも気づかないうちに消耗してしまうのだ。





しかしこのまま「飽きました」では筋が通らない。







じゃあどうするか…



そういえば、最近えらく銭湯に行く。



くわえて、どうもその理由が

私が和風なものが好きだからのようだ。

ならば…





JR東海:(https://souda-kyoto.jp/

 

和風といえば東京下町。その中でも

浅草の周辺地域は今でも

昔の東京を残す地域だ。

両さんの実家もあそこらへん(のはず)



銭湯+和風。このスーパー安易な足し算的アイデアによって、

私は浅草へと、電車に体を揺らすことにした。



 

カポーン(風呂桶の音) 

 

入っている間も、気分転換とは何かについて考え、探っていた。

入る風呂を変えてみたり(もちろん他人の迷惑にならぬよう)

色々見回してみたり。



天井デケぇし、高い。





風呂上がり、『バカボンド』を読んでいた。

12巻くらいまでしか読んでないが、興味深い。

主人公の宮本武蔵が、天下最強(天下無双)を求めて

諸国を巡り、強さを求め、

その旅の中で色々なことに気づいていく物語だ。



その中で、最強であることに固執する武蔵の頭に

こびりついて離れない一言が出てくる。





そうか、「気分転換」もただの言葉なのかもしれない。



つまり、気分転換というものに囚われていては、

気分転換はできないのかもしれない。








良い店だった。銭湯を出て歩いていく…



あ、たい焼きでも食うか。

パリッ、ムシャムシャ。

ムシャムシャ…

…なんか良い香りがする…





…包み紙のにおいだ…!


たい焼きをかじろうと、顔を近づけた時に香る

真新しい紙の、ほんの少ししめって柔らかくなった紙のにおいだ。





気分が少し上向いたのを感じた。



そうか、これが気分転換かもしれない。





それならば、アンテナを立てておくのは

大事かもしれない。

つまり、自分が良いと感じるもの。

ビビッとくるものを受け入れることは

気分転換に必要かもしれない。

(もしそうならば、疲れてる時とか

腹減ってる時にアンテナの感度が下がるのが

わかっているから、その対策はできる)





・気分転換に囚われては気分転換にならない説。

・自分の感性(センス、アンテナ)にひっかかるものを大事にする説。





この2つを仮説として、レポートを書いておこう。


2025年10月3日金曜日

それぞれのこだわりが林立する街



秋葉原という街には

いろんな人がいろんな印象を持っていると思う。




アニメの聖地、家電の町、メイドカフェの一大根拠地…




私の場合は、PCゲームを探すのがメインで

PCゲームショップが密集している秋葉原に通うようになった。



しかし、ある日友人に電子パーツ屋(かの有名な秋月電子!)

を紹介してもらった日は忘れられない。

こんな世界があったのか…!と。



また、マスターデュエルが話題になった前後に

カードショップを探し始めたら、

「普段通り過ぎていたビルに

こんな神ショップがあるなんて…!」

と感動したのを覚えている。







アイドル関連、プラモデル、ドール……



挙げていくとキリがないほど、

それぞれ、こだわりが込められたコンテンツが

となりあって立っている。

ゲーム屋の隣のビルはメイドカフェ、なんてのはザラだ。







ゆえに、私の秋葉原に対する印象は

「いろんな分野のこだわりが林立する街」

なのである。

特定のコンテンツの街、ではなく

こだわりのこもった別分野がいくつも

ひしめきあっている、というイメージなのだ。







その意味では、

最近できた日本百貨店が、非常に秋葉原らしいと思っている。




日本百貨店しょくひんかんHP
ぜひ開いて見て欲しい、店内の写真は撮れていないので…
https://www.nippon-dept.jp/shop/pages/shop_shokuhinkan.aspx



お店としては日本各地の名産品やおみやげを集めた

物産展みたいなお店だ。

そして、それが良い。




ドリンクケースには「阿波踊りで最高のパフォーマンスを発揮したい時のために開発された」

と銘打ったエナジードリンクが並んでいる。

気仙沼のフカヒレラーメン、千葉のピーナッツ、沖縄の黒糖…

たまり醤油が鎮座しているかと思えば、

アメリカの1950年代風パッケージが躍る。



自分が買ってきたのはこんな感じ。



(左上から)和三盆を使ったコーヒーゼリー、超シンプルなソーダ飴
たまり醤油、お祭りエナジードリンク「アワライズ」、多良間島の黒糖



 

 

なんてこった。

自分が買うものは自分のセンスに寄りすぎていて、

あの色んな物品が並ぶカオス感を伝えられない…!







これら全てが、それぞれ作った人の

こだわりや、企画努力や、良いと思ったセンスを経て

この手元に届いている。



そう思うと、食品棚のそれぞれのコーナーが

こだわりの林立する秋葉原のビルのように見えてきて、

背筋が伸びるのだ。





さすがに、昔のゲームショップのような

ところ狭しといった密度ではないが、

オススメのお店です。







2025年9月9日火曜日

疲れているあなたへ癒しを(未来の自分も含め)

 
疲れて帰ってからも

ネットで動画など見てしまい、

いまいち疲れがとれないなーと思っていた。







そこで、そういえばブログに自分で

「癒されるのは没頭したとき」

なんて書いたのを思い込めし、

実行することにした。







昔から非常に好きなライトノベルが

あるから、

それを沈むように読んだ。




「陽炎、抜錨します!」
https://www.amazon.co.jp/%E8%89%A6%E9%9A%8A%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8F%E3%81%97%E3%82%87%E3%82%93-%E8%89%A6%E3%81%93%E3%82%8C-%E9%99%BD%E7%82%8E%E3%80%81%E6%8A%9C%E9%8C%A8%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%813-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E9%80%9A%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%AF%89%E5%9C%B0-ebook/dp/B00M3OEYI0/
(実際に読んだのは4巻だけど冒頭オススメなのは3巻なので3巻のリンクを貼ることとする)





まるで現実に艦娘がいるかのような

リアリティと設定。



洗練された、ひらがなと漢字のバランス。句読点や改行による読みやすさ。



そしてキャラクターがみんな、提督や非艦娘も含めて、

極めて格好良い。

霰もかっこいい&かわいい。







とても有名な作品で、

かつあまりにも絶賛されたため、

過激派だと思われたくないので

普段は言及しないことにしているのだが、

今日は特別。



これでリフレッシュできる

人がいればいいと思うから。







前回の世界樹の迷宮のときも

そうだったが、



読み終えると、まるで

脳ミソの筋肉の一本一本がほどけて

自然に伸びるような感覚すら覚える。



…まぁ、実際には、脳ミソは

筋肉というより単なる細胞の集合体のほうが近いらしいが。




2025年9月2日火曜日

『感触』

 
 

まるでコーヒーの水滴が、

フィルターの下で、ゆっくりと、ふくらんでいき…

そして、ポトリと落ちる。






もうすでにひたすらかけっぱ。



ありがとうはあちゃま。旅行から着想したんだろう。

そのまま自分の感性にしたがってくれ。

ありがとう作ってくれた人たち。ありがとう支えてくれた人たち。

良い意味で飯も喉を通らないです(現在進行形)





こういう、「それぞれのパートがはっきりしていて、

各メンバーが、すごい楽しそうに弾いている」

が好きだ。止められない。



ピアノの人の、メロディーの暴れポイントに盛り上がってしまう。

ドラムの人の、シンバルの絶妙な音量バランス。

ベースの人の、弾きすぎない音符選び。

3人が息を合わせるタイミングが、随所に散りばめられていて

思わず右を向いてしまう。


(※低音楽器はステージ左側に陣取ることが多いので、メンツの顔や様子を見ようとすると、どうしても右をチラ見する癖ががが)



そして曲の最後。これがいい。

気分がノってたりすると(演奏する身としては)

最後って派手なアドリブで終えたくなるんだけれども

これだけ静かに、しかし、静かになり過ぎず

ベースの人もピアノの人もドラムの人も弾き場がある。

そこに痺れる。憧れる。

俺だったらクッソ暴れたいところを抑えて、

出力80%に絞る練習だ!!!!!!って思いながら練習すると思う。


2025年度一生聞くリスト第一位。腕組んだ腕組んだ腕組んだ…!


2025年8月27日水曜日

没頭=癒し


落ち着いた時間がとれたので、

久々に世界樹の迷宮Iをやっていた。



メディック♀2が好きになってきたので、

この子に最強装備を作ってやろう

ということで

レベルを上げてパーティーと装備の試行錯誤をしていた。







スマホを切って、ネットはwikiしか見ずに

ただ世界観に浸り、考えるのは

次のボスをどう倒すかだけ。






そうしていると、いつの間にか心が軽くなっている。









こういう日の昼ごはんは

スパゲッティにすることにしている。

最も思考を邪魔しないからだ。



水に塩を入れたあと、

キッチンで攻略を見ながら

鍋はほっとけばいい。



麺は多少伸びようが、

もしくは、思考の区切りが良いのからと

さっさと止めてアルデンテにしても

ソースが旨ければそれでいい。



鍋を洗うのも、予熱をつかって流水をお湯にして

数十秒スポンジでこすればよろしい。



野菜?

洗って皿にぶちこむ。

気になるなら、拭くなり裂くなり好きにする。







…今朝、部屋の視界から余計なものを

片付けておいたおかげもあるのか、


気も散らずに周回し、やがてドロップした。

最強装備のお出ましだ。


2025年8月13日水曜日

乙女を探して三千店

 

今日はあるゲームを探しに、秋葉原を歩いていた。


……

お、珈琲貴族先生、また活動されてたんだと

ほっと胸をなでおろして、また進む。





中古品を求めて、

お店まで行って入って探す

ない

あの店ならありそう(記憶掘出)

お店まで歩く

探す

ない

歩く

探す

ない



ない
ない
ない



だーーーーーーねええええじゃねえか



落ち着け俺。

まあ待て、待てまてて(悪魔博士)


最近は万世橋がお気に入りだ、

あそこに行って落ち着こうじゃねえか。





え…良いやん…

2階にカフェがあると今日になって知ったのだ…


旧万世橋駅のホームらしいが、

緑とガラスと間近のレールと落ち着いた雰囲気。





ここなんか階段だけど、すごくいい。

まるで異世界への階段。





そんなこんなで元気になったから、

アニメイトに向かうことにした。

もう新古品(値下がった新品)でいいや

多分あるだろ。



な い




…ちょうど近くだし、

駿河屋のプラモ館行くか…(疲労困憊)



(タミヤ紫電11甲パッケージ。画像は駿河屋より)

え、すごくいい…

紫電一一甲といえばこれよ、この四角さ。

強風ゆずりの丸さをもちつつ、

ドシンとしたこのボディ。

大地に根を下ろすこの佇まい。

力強いよねぇ…!(松岡修造)


(ハセガワ 紫電改 パッケージ 紫電改のマキVer Heliportより)

うおおおおさすが野上先生だ!

紫電改のスラッとしたところを見せたいとき

どんな画角でとればいいか、感性を働かせているように感じる。

またそのスレンダーさの表現さがはんぱねぇ!









おし、また元気になった。

こうなったら最終手段だ。



PSVITAとPSPの棚も探そう。もう一度店を回りなおす。





ない…

ない…

ない…




あ っ た

(店の中なので写真は撮っていない)

これこれ。"DIABOLIK LOVERS MORE BLOOD"

いわゆる乙女ゲーに触れる機会がなかったから

勉強するチャンスだと思っている。

本体はPS4は持ってるから、昼間は

PS4の棚ばっかり見てたというわけ。



…でも待てよ、これをやるには

VITA本体が必要だよな…





"29800円 PS VITA 本体"





なんつー時代だ。

定価の何倍だよ。



PS4はすでに持ってるから

ソフト代だけで済むけど、

これじゃあ買えっこないよ。残念。







…考えてみたら、

残念で済ましていい問題じゃないだろうな。



俺はよくても、俺の後輩や子供は

どんどん高騰していって、

あの頃のどんなに刺さるゲームも、

簡単には手が出せなくなる。

体験したくなったとしても、手が届かなくなる。

だからもっと、残念とかじゃなく

心を痛めるべきかもしれない。







幸い、switch版が出てるから、

このゲームに関してはよかったけれども。

steam版、待ってます。







Q.最初からネットで買えばよいのでは?

A.ネットだと今日見えたような諸々の周辺事情が

  勉強できないから後回し。


2025年8月6日水曜日

Pseudoregalia:こういうのでいいんだよこういうので




夢中になって、2日で11.2時間。

Pseudoregaliaをクリアした。




ジャンプアクションがメインなのだが、

これまで得たもの

(ハイジャンプや壁キックなど)を

フルに活かさないと

たどり着けないのが、とてもいい。

たとえば、円柱状の壁を登ってみようとする。

ハイジャンプした後、壁キック三回では

斜めの壁に当たって、弾かれて、

一見不可能に見える。



(ネタバレ含みます)




「できちゃったよ…」思わず独り言が漏れるほどに。







これまで得たものは、

何もゲーム中のスキルだけではない。

自分が人生のなかで、今までの3Dゲームで培った

ノウハウも活かすことができる。



例えば、

「ジャンプする前にまず、カメラを調整して、

飛びたい方向の正面に向ける」

「失敗して落ちてやり直して

を繰り返してるときは、

ヤケになっているときなので、

一回止まれ。

『動かさない』という操作を挟むことで落ち着け。」

などなど。



この現実でプレイヤーとして培ったノウハウも

フルに活用する喜びがあるのだ!





そして、造形に

作者の並々ならぬこだわりを感じる。

見てほしい。このウエストの細さを!

ポンキュッポンとは言うが、

筋肉質な太さの腿でありながら、

引き絞られている。その直曲線にエロスを感じる。



3Dモデルが腰と脚で分裂している…


だがそれがいい。


脚の部分と腰の部分で、別々のパーツであることで、

ウエストの細さと腿の太さを、同時に表現できる。

すさまじい。すばらしい。
 


ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦 集英社) 第一部より

 

 

 

…残念ながらケモナー方面の性癖はまだ腑に落ちていない。

理解はしよう。





唯一、残念な点を挙げるとすれば

キーコンフィグが設定するたびに

なぜか全然違うキーにぐちゃぐちゃに割り当て直される

(しかもそうならない時もある)点。さすがに致命的。

あとでフィードバックを送らねば。

2025年7月23日水曜日

Over the sky and the limit

 

5D's一挙放映の興奮、冷めやらぬまま

デッキを練っている。

この時代に再放送をリアルタイムで体験できたのは僥倖であった。ここまで皆と盛り上がれるとは…!

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『俺たちは延々と、

こうやってデュエルに、カードに、

それぞれのプライドやこだわり、

思いを懸けて生きていくんだろうな。』



遊戯王5D's 第153話「ぶつかり合う魂!」より


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まさしくその通りだと思う。

千の言葉を尽くして、それでもなお表現できぬ、その熱い衝動、

好きなもの、その他あらゆるものを、

カードに、ゲームプレイに、込める。




デッキ経緯




1.

城下町デュエルが大好きなのだが、彼らのシーソーゲームというか、

対話というか、デッドヒートっぷりには憧れてやまない。

彼らのように、駆け引きが楽しめるデッキを作りたい…!



2.

もともと閃刀姫が好きで、いつかデッキにしたいと思っていた。

閃刀姫は、相手に破壊されると墓地から出てくる効果(《閃刀姫-レイ》)

エスケープ能力(《閃刀起動-リンケージ》)など、

相手の動きに合わせたプレイができる。



《閃刀姫=ゼロ》も発売され、相手のターンに妨害をし合いながら、

レベル4を2体並べることもできるようになった。



3.

幻獣機のイラストと世界観が好きで、ずっと活かしたいと思っていた。

というか、子供のころの好きなカードが要塞クジラなので、

性癖なのかもしれない。





デッキ解説




そんなわけで、興奮のまま組んでみたデッキが

冒頭の「Over the sky and limit」である。



《幻獣機ヤクルスラーン》が相手によって破壊された場合に

好きな速攻魔法を持ってきてセットできるので、

《閃刀亜式-レムニスゲート》で自己バウンスすれば、

強力な《リミッター解除》も即座に使える。



1.

閃刀姫ゼロ②分身→レイ&ロゼ→(ランク4)《スプリガンズ・メリーメイカー》にいけば

→《ギガンティック“チャンピオン”サルガス》

→《タリホー!スプリガンズ!》

で機械族3体並ぶので、

《幻獣機アウローラドン》につなげられ、

ブルーインパラス経由で《幻獣機ヤクルスラーン》にたどり着く。

もしくは

キアノス→ロゼ特殊召喚連打から同じく《幻獣機アウローラドン》へいける。



2.

レイロゼの二人が並んだ盤面で、《レボリューション・シンクロン》を使うと、

《パワーツール・ドラゴン》+《アクセル・シンクロン》(←レボシン自己蘇生して5シンクロ)

にいけるので、

《幻獣機ドラゴサック》も登場させられる。

奴は幻獣機の中で一番のお気に入りだ。マスターデュエルの召喚演出が良すぎるのだ…!



3.

もし相手が守備表示でモンスターを並べて、

ヤクルスラーンが破壊されない膠着状態に陥ったときに備えて、

自爆特攻用に《慈愛の賢者-シエラ》を採用している。

彼女に7カードを装備すると、攻撃力が2900となり、

ヤクルスラーンをわずかに上回るため、

自爆してコンボにいくことができる。

 

4.


一時期《エスケープ・ゴート》を採用していた。

「幻獣機の強みとは何か?」を考えたときに、

トークンの生成・利用能力が強みだと考えたため、



幻獣機トークンをヤクルスラーンの隣に並べ、

②の効果「このカード以外の自分フィールドの「幻獣機」モンスターは戦闘・効果では破壊されない。」

を利用して、

ヤクルスラーンが破壊される際、エスケープ・ゴートで幻獣機トークンに破壊効果を移せば、

ヤクルスラーン自身も守れる鉄壁の布陣ができると考えた。



…ところが。

「破壊されないカードに身代わりをさせることはできない」

という裁定が出ていたのだ!

遊戯王wiki「身代わり」のページより

https://yugioh-wiki.net/?%BF%C8%C2%E5%A4%EF%A4%EA




…頓挫。




デッキ問題点



最終着地点、つまり《幻獣機ヤクルスラーン》と速攻魔法のサーチだけ、

というのが弱すぎる。

こんだけ細かいコンボを重ねても、決着をつけるだけのパワーがある

(例えば10000くらいのダメージが出せる等)わけでもない。



というか、最初に挙げた、駆け引きが楽しめる!とか

サイクル戦ができる、というわけでもない。



うーん。

 

 

2025年7月10日木曜日

気を遣いすぎ…?

 

仕事で気を遣いすぎだな、って思うことがある。

他人に対して。

仕事から帰ってくると、もう動けない。

返答もしたくない。



昔、仕事を辞めたところの

燃え尽き症候群になっている。







…まずは、体力の低下を疑った。

最近、見たこともない脂肪のつき方をしている。


ちょっと遠くのゲーセンまで行くことを理由に、

往復2時間ほどかけて、ランニングしている。

ニンジンをぶら下げる馬。

がんばれば腹筋がへこむくらいまでは痩せたが、疲れは別のところにありそうだ。







体力の次に、気力を疑った。



接客業である以上、ある程度お客さんに気を遣うのは

避けられないが、

同僚と比べても

かなり気を遣いすぎている気しかしない。



お客さんの要望を細かく聞き、

同僚やお客さん、自分の動きの一つに一つにずっと気を張っている。



昔も、隣に座る上司と、

どんな距離感でやればいいのか、近づけすぎていないか、

相談をどのタイミングでやればいいか、自分で解決すべき問題か、

狂うほど悩んでいた。神経がいるだけですり減っていた。



今考えれば、明らかに一人相撲というか神経質すぎた。



ちなみに今見直してもかなり良い上司だったのでそれはご安心を。







じゃあ、気を張らないってどうやってやればいいんだろう。







そんなとき、清夏のコミュを見た。


「学園アイドルマスター」紫雲清夏 親愛度コミュ26話より



清夏は、自分自身が無意識に、他人にとても気を遣っていることに気づく。

それを改善しようとする際に言われる言葉。



プロデューサーに指摘されて「ギャルなのに!?」と自分に驚くシーンは必見。



アイドルは、自分の輝きを他人に提供する職業である以上、

自分を過度に殺すような生き方は良くないと悟り、改善しようと

奔走して言われるシーンだ。







まさしく私もそうだと思う。

これ、生涯レベルの問題だ。

簡単には解決しない。



今すぐ解決するのではなく、 気を遣わないのが上手そうな人に聞いてみよう。

自分の手札では太刀打ちできない、

巨大な問題だなこれは。



このセリフを思い出す。

「原神」期間限定イベント「盛典と慧業」より。お人よしがすぎるカーヴェについて。

全く同様の記述がカーヴェのキャラ紹介短冊にも存在。



「性格は運命を決める」言及されているカーヴェは、とんでもないお人よしであり、

砂漠で食料を衝動的に分けたり、人の細かい気持ちにまで寄り添って、

他人の苦労まで背負ってしまう。

なんなら借金まで背負ってしまう。



これか?こうなのか?



他人の言葉に流されて試行錯誤している時点で…

いや、それだとちょこちょこの意義…

だがそれを見せないだけ、動揺を隠すだけで十分?




…いや今もめっちゃ気を使ってるやないかーい。

2025年6月25日水曜日

A scattereD thougHt Day

 
目が覚めて 時計が指すは 零時半



またこんな時間に起きてしまった。

寝る前に遊戯王のデッキを考えていたせいだろうな。頭が興奮状態にある。



5千円を払って手に入れたカードもあるし、好きだから

閃刀姫のデッキをまとめようとしているが、

何度テスト回しをしても、しっくりこない、自分のやりたい決闘とズレてる感じがする。



…頭が回ったまま眠りに落ちたから、目も回ったままの眠りだったということだろう。







思えば、昨日は今朝から思考が散慢であった。



朝起きて、学マスをやった。

清夏のストーリーを見て、激情を湧きたたせるシーンがあって以来、彼女にハマっている。



ちょうどもう少しで彼女のガチャが引けたので、石集め。

結果としては別に引けなかった(もう既に引いてあるので、凸しようと思っただけ)なので、まあいい。







朝4:30頃になって、艦これへ。

リストアップしておいた任務を一つ終わらせたが、

もう一つにほぼ無理なものがあり(任務開放条件が無理)、断念を決断。







昼間は色々なタスクを終わらせ、夜に。

ゆる言語学ラジオのこの回を見ていた。

 

「論理的」は、地域によって違う #372

 

徹底討論! 「結論から喋る」は本当に正しいのか? #373 

 

【概要】

その人が「合理的だ!」と思っている言い方・書き方・ひいては考え方は、

受けた作文教育や歴史教育に大きく左右される。


(なので、他人は、自分と違う合理性で動いているかもしれないことを意識したほうがいい)


また、どれかが万能!ではなく、使い分けるべきである。

なるべく短い時間でお金を稼ぎ、情報を伝えるための資本主義には、

結論が先のビジネス的合理性のほうが向いている。

しかし、投票のような、とりかえしのつかない政治的判断は、

フランスなどによく見られる弁証法的な合理性のほうが向いている。








これに感化されて、

弁証法的な書き方で、艦これのブログを書いてみたいと思った。

それで、そのブログの草稿を考えながら、夕飯を用意して食べたら、

お腹がふくれた満腹感からか

考えていたことが散逸してしまった。

1~2時間しか考えてないじゃん!



…それで、デッキを考え始めるうちに

うとうとしたようだ。



A scattereD thougHt Dayであることを自覚する。



ていうか今(朝4時)も、これを書きながらはあちゃまの配信見て

ウキウキでコメントしてるし…



対策として、やることを減らすことに注力しよう。

 

2025年5月10日土曜日

霰との会話

 

「春は…好き。」

「いいわね。暖かくなってきて、元気に動けるし」

小さく頷く。

「その意味では夏のほうが好きかな、霰はどう?夏のほうが好きじゃない?」



表情は少ししか変わらないが、目線が少し落ち、手が上がって顎に近くなる。

アゴに手をあてて考えるポーズに近くなる。



「そうかお前さん、夏だったな…悪ぃ」

「ここは霧は出ないから大丈夫。」

「ありがとう。改二になったしな。」



春。とはいえもう五月だ。

「花見でも行くか」

「桜は散っちゃってますけどね。」

「薫風を嗅ぎにいくのさ」



2025年4月22日火曜日

全力でうごくための大量摂取

原神のヴァレサ。

食べる量が異常で、そのかわり、パワーあふれる身のこなし。

ダカダカダッシュすき。



 




…そういえば、この間友人と16型性格診断をやったのだが、

友人が次の文章を見たとき、なんじゃ?みたいな反応をしていた記憶がある。

まさしく自分のことである。



仕事で、お客さんが来た途端、テンションMAXになる。

「あーそれはこっちですよ。ご案内しますね。」

動きまわり、走りたくなる。



でも、お客さんを落ち着かせるために、意図的にゆっくりしゃべり、

もし角にお年寄りや子供がいたらぶつかるかもしれないから、

走りたくなる気持ちを抑えて、歩く。



まっくろな蒸気機関車を想像してほしい。

あの真っ黒な機関車が、石炭を燃やして、スピードを上げていく。

もしスピードを落としたいとき、燃やして出した出力は簡単に下がらない。

そこにさらに力を加えてブレーキをかけるのだ。



人が80%の出力でだらだら動くとき、

自分はまず100%の力を出して、さらに追加で20%の力を出して抑える。

結果として120%の力を使っている。



で、二時間半くらいで、オーバーヒートしてしまう。疲れてしまう。







なので、ヴァレサみたいに、

ただ消費して発熱するだけじゃなく、

「大量摂取」で生きるほうが合っているかもしれない。

普通の人より多く食べ、普通の人より長く寝る。

もう少し、省エネに生きる方法があるのかもしれないが、

この蒸気機関も、結構気に入っているのだ。



…いや、なんかもっと上手な生き方を考えたり、見て盗まなきゃダメか…?うーん。

2025年4月13日日曜日

日報・日記・自己表現と霰


自分のバイト先の店長で尊敬している点の一つが、日報である。

ほぼ毎日(週5くらいで)お店に何が来るか、それで何に気を付けてほしいか、店で何かトラブルがあったらその共有、対策や今後の方針を送ってくる。

しかも写真つき・箇条書きで、きわめて読みやすい。まぁ公開されたネット上に詳しく書くわけにはいきませんが。



さらに、最近はいわゆる夜のお店で相手を選ぶことを考えることが多いのだが、

見た目ではなく、日記から、その人の性格や口調や好きなもの、そこから話題が浮かぶ人のほうが良いのでは、という考えが頭から離れない。



私はとにかく日報というか日記というか、報告が苦手なのである。このブログやツイートが超不定期な時点でお察しだが、自分のなかで言いたいことを消化して、言葉に昇華するのに時間がかかる。

くわえて、自分のなかで納得したことは、外に表現する気が起きないことも多い。満足してしまう。

また、必ず言葉を選ぶ。この単語は意味として適切か?この言葉を書いたら荒れないか??


そんなわけで、自分を知ってもらおう、みたいな気になっても、なかなか自分を表現できない。初対面で会った人に、私がどうゆう人か伝えたいのに。





だから、霰が秘書艦にいると計り知れないくらい助かっているのだ。

なぜかというと、彼女は執務画面のボイスで、「なぁに?」と訊いてくれるのだ。


艦これ、執務室(母港画面)、秘書艦は霰 

 
艦これは非常にやるタスクが多いゲームだ。艦隊の入渠・補給・編成・改装・出撃・次の作戦計画・その次の作戦のための情報集めをネット上でするなど異常に考えることが多い。

そこに遠征から艦隊が3つも4つも同時に帰ってきたら、脳がパンクすること必至。

そこで「なぁに?」=「次に何をするの?」と訊いてくれることによって、次にやらなきゃいけないことが整理できるのだ。


「なぁに?」→「まず第三艦隊の遠征行かせる。」

「なぁに?」→「出撃前だけど、母港がいっぱいだから近代化改修やろう。」

「なぁに?」→「基地航空隊の整備いってくる。その後、疲労抜けた第二艦隊で6-5。」



ラバーダックデバッグよろしく、聞いてくれることで整理され、言葉がスムーズに出る。本当に、何年も助けられている。



この問題(=報告や自己表現がままならず、結果として周りの人とのコミュニケーションや自分の共有したいことを伝える流れが悪い)についてはまだ解決中なのだ。だから、本当はブログにあんまりあげたくない。多分、上に挙げた以外にも原因や、原因を無視してできる解決策がある予感しかしない。



2025年3月16日日曜日

Wahoo改のアレ

 

例のWahoo改のキルマークについて、個人的には気に入らなかった。

じゃあ、作るしかあるまい。

 

(以下、新艦ネタバレ注意) 










 



 


ともに深海棲艦に対して肩を並べているのであって、国同士だなんだというのは、そもそも向いている方向が違う。

 「宗谷海峡のときみたいに、ボコボコにされるのは、誰だって気持ちのいいもんじゃない」

 「あん時と違って、いろんな国の奴が今は鎮守府にいる」 

 「別に仲良くしろとはいわんが、仲間に手ぇ出したり、仲間に手出させるような挑発はすんな」

 

 

キルマークといえば飛行機のほうが有名だったから、艦船であるのか?と思って調べたところ、

駆逐艦「メルビン」が扶桑を撃沈したものが有名らしく、扶桑型特有のデカ艦橋が表現されていて、良いと感じた。

 

https://trafficnews.jp/photo/85255

 

まぁただの改変というか、剥ぎコラとかQOSマーク付けるみたいなその程度のものではあるんだけども。 

それでも、口先だけの奴とは一緒にされたくない。

2025年1月27日月曜日

ピンボール、音、振動にて

 

ピンボールをやってきた。久々に。


 
「Time Machine」

驚いたのは音圧、そして振動だ。

前方のスピーカーから出る、ベース音の音圧が凄まじく、 音を肌に感じながら聴き入ってしまった。


また、フリッパーで打ち返す際に、玉がかなり重いので、その重みが手にずっしりと応えてくる。



これはライブや、近くで見る花火と似ている。


音と、身体に感じられる振動。違うのは、自分が操作して音楽も振動も含めたプレイを作り上げていることだ。



 
https://www.youtube.com/watch?v=njsqYm1RBZA


動画じゃ全然、ぜんっっぜん伝わらないのが残念。 またやりに行くかもしれない。



2025年1月17日金曜日

結局曲か?

 

気がつけばもう22時。

明日仕事だああ。





サンダフォースVのラスボス戦が、そしてその曲が頭から離れない。



https://youtu.be/ZNyz4GTcQyM?t=1602
26:42から



ハイスピード弾、ホーシングミサイルからの確定死つかみ。

エネルギー剣での、身体を入れた斬りかかり。



こんな殺意のあるボス、なかなか最近見ていない。

ぶった斬られてみてえ。



そしてこの曲。 フィナーレを飾りにかかってきてる印象的なメロディーと、その音圧で在殺してくる。SEも。





思えば最近買ったゲームって、

Bloodstained:Curse of the Moon 2にしろ、ライザ3にしろ、

曲で惚れたゲームばっかだなぁ。



曲といえば、最近聴いてるのは

スクリューブレイカー轟振どりるれろの1話、チュートリアル抜けてからの曲。



https://www.youtube.com/watch?v=56vDTnMM7qA



ベースとメロディーが並び立っている。 これがあまりにも好きすぎる。



でもこのソフト、秋葉原でこの前見たとき、22000円したんだよなぁ。

(いつもの流通量低/名作知名度高のゲームあるある)





明日も稼ぎに出るか。



2025年1月15日水曜日

空戦は位置ゲー

 久しぶりに戦雷をやった。




https://warthunder.com/en/tournament/replay/296065706468781228?public_key=UOWlwLc8M1wOUKRPSEy9


結果は5機撃墜で生存。

もう後にも先にも無いくらいの大戦果。こんなの初めてだ。



リプレイを見て確認したが、勝因は、味方のおかげで良い位置につけたことだろう。

ジェット機&レシプロ機の混合マッチで、敵機が近くにいた味方ジェット機を優先して倒そうとし、ダイブしたところをおいしく頂ける背後につけた、というのが大きい。



空戦は位置ゲーだと思っている。

1.面倒くさくても迂回上昇し、敵機より高い位置をとる (→それができなけれげき速度有利を取るというエネルギー戦闘の考え方)

2.ただ上をとればいいのではなく、味方と近くにいる。味方の近くという位置、つまり相手からすれば、もう片方がいつ襲いかかってくるかわからない位置取りを作る(→ロッテ戦術)

自分の絶対的な位置と、味方との相対的な位置という意味で、位置ゲーと言えるだろう。





…現実という陸上戦では、今年はどんな位置ゲーを繰り広げようか。

2025年1月14日火曜日

手数、質より量

よく感化されることがある。



https://youtu.be/JV3KOJ_Z4Vs?t=83



手数、圧倒的に、か。

また月姫の青本の中で、武内先生(武内崇)は「質より量」でお届けすると言っていた。

当時は同人ゆえのパワーで、本道ではないと思っていたが、結局これが王道なのかもしれない。



また、実はアルセーヌ・ルパンが好きなのだが、

その作者、モーリス・ルブランも、これと似たの方向性のスタイルだったようだ。

ルブランは何度もタイプを打ち直して、入念に推敲することを常としていたからである。十七世紀の詩人で批評家のニコラ・ボワローは「執筆中の作品二十回書き直すのがよい」と言っているが、ルブランもそれに従っていたのだ。

『リュパン、最後の恋』創元推理文庫 18ページより
ジャック・ドゥルアールによる序文 坂田雪子訳
モーリス・ルブラン 高野優 監訳 池畑奈央子 訳
ISBN 978-4-488-10723-9




簡雑にして筆を執る