まるでコーヒーの水滴が、
フィルターの下で、ゆっくりと、ふくらんでいき…
そして、ポトリと落ちる。
もうすでにひたすらかけっぱ。
ありがとうはあちゃま。旅行から着想したんだろう。
そのまま自分の感性にしたがってくれ。
ありがとう作ってくれた人たち。ありがとう支えてくれた人たち。
良い意味で飯も喉を通らないです(現在進行形)
こういう、「それぞれのパートがはっきりしていて、
各メンバーが、すごい楽しそうに弾いている」
が好きだ。止められない。
ピアノの人の、メロディーの暴れポイントに盛り上がってしまう。
ドラムの人の、シンバルの絶妙な音量バランス。
ベースの人の、弾きすぎない音符選び。
3人が息を合わせるタイミングが、随所に散りばめられていて
思わず右を向いてしまう。
(※低音楽器はステージ左側に陣取ることが多いので、メンツの顔や様子を見ようとすると、どうしても右をチラ見する癖ががが)
そして曲の最後。これがいい。
気分がノってたりすると(演奏する身としては)
最後って派手なアドリブで終えたくなるんだけれども
これだけ静かに、しかし、静かになり過ぎず
ベースの人もピアノの人もドラムの人も弾き場がある。
そこに痺れる。憧れる。
俺だったらクッソ暴れたいところを抑えて、
出力80%に絞る練習だ!!!!!!って思いながら練習すると思う。
2025年度一生聞くリスト第一位。腕組んだ腕組んだ腕組んだ…!