2024年8月26日月曜日

踏み越えなきゃいけないものだらけ

 

伴侶が欲しいという思いが

日に日に強くなっていく。

それは生活上の問題もあるし、好きな人がいる時に、自分の力が最大化するという自分のクセに気づいたからでもあるし、もちろん性欲もある。



ただ、いざ自己紹介で、

好きなゲームは?

好きなアニメやマンガは?

どんな生活を送りたい?

恋活と婚活どっち?

お相手へに何を望む?



…いざ訊かれると、言語化していないし、固まっていない。

言葉にしたところで、本当に好きだっていう物的証拠も少ない。



なんかもう、いわゆる「オタ活」っぽく、

毎日、何かアップロードして示した方が、相手もやりやすいんだろうか。

すごく苦手なんだが…




毎日ではないが毎回、マスターデュエルのフェスでは必ず新しいデッキに挑戦している。

今回は新しく来た「マジェスペクター」を軸に「エクストクス・ハイドラ」というカードを活躍させるデッキにした。



エクストクス・ハイドラの融合素材が「EXデッキから特殊召喚された自分フィールドのモンスター×2体以上」なので、EXデッキからペンデュラム召換すればPモンスターも使える。

そこで展開力のあるPテーマであるマジェスペクターの出番というわけだ。

新規のマジェスペクター・オルトで縛りがかかるので、実際にエクストクス・ハイドラが出せるのは次のターン以降だが、それはバトルフェイズを行える=②の効果が使えるので、それでリソースを回復する。

召喚獣ライディーンを融合素材に巻き込んだエクストクス・ハイドラに対し、

相手が神・スライムを攻撃表示で出した(=①の永続効果で攻撃力0)ので、うまくドローして盛り返して勝った試合があったぞ。


また、マジェスペクター・ドラコから風属性・魔法使いを何でも出せるので、白翼の魔術師を出して、シンクロ展開するのも良かった。というか、そちらの方が多かった。

とはいえ相手の妨害(たとえば氷結界)が多すぎて、耐性のないエクストクス君ところか、クリアウィング・ファスト・ドラゴンや承影でも太刀打ちできないというのが事実。

それでも、相手の妨害を越えるのに一番活躍したのは「マジェスペクター・ユニコーン」でランセアを戻すことで、その効果を誘発させずに処理していた。

しかし、展開が通れば、面白い動きを見せられるのに、多くの試合では見せられすらしないのは残念だった。



見せたほうがいいんだろうか、自分のことも。

記事の頻度が上がるかわりに、質が下がるかもしれないが、ご容赦願いたく。


2024年8月20日火曜日

床傍の蟋蟀

 
なんか部屋に茶色い虫がいる…

最初はGかと思ったが違う。



山なりの形の足。

逃げるとき、ジャンプするように跳ねる。

短めの体と、その体長よりも長い触覚。



それは まぎれもなく

コブラーーではない。

コオロギよ。

https://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/2020/aki/20200913_okutamako/mushi/8822_korogi_large.jpg
ライセンス(https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Teleogryllus_emma_Hyogo.jpg?uselang=ja#mw-jump-to-license)写真撮っておくべきだったぜ



こいつを観察していると面白いことに気づく。

どうもコオロギは、警戒しているときに触覚がピタッ!と止まるのだ。

まるで人間が緊張しているときに硬直するのにソックリだ。

捕るために袋を近づけると触覚が動かなくなり、

しばらくこちらも動かないと、やがて緊張がほぐれたように触覚をモソモソしだす。



しばらくしても全然歩き出さないし、

鳴かなそうだし、別に邪魔でもないので、

しばらく放っておいて、一緒に仕事を探す感じにした。



求人を探したり、色々書いたり。そうしている間に、ちらっと床のほう見てもやはり傍にいる。




自分は、そういう、

「チームというには大げさだけど、隣で一緒にやる」という距離感が好きなんだろう。



やる気が出るし、ほっとする。

テンションが上がるし、ほどよく緊張できるのだ。



この間、妹が来たときに、

「リビングで作業していいか?人が居た方がやりやすい」と言ったら、

「やっぱり他軸(他の人を軸にして生きてる人)だね」と言われた。

その日に完成させた模写はこれ。

YU-GI-OH! CARD GAME ART WORKS 49ページより引用

他の人(人外含む)と一緒に同じ方向を向いて、というのは性癖といってもいいのか




コオロギの奴さんは、

5分くらいかけて紙に乗せた後、

また5分くらい触覚とにらめっこしながら少しずつ紙を動かして、袋に入れて、草むらに帰した。さらば。

2024年8月11日日曜日

第7回AAオフ感想戦


デュエル後、握手を求められた。人生で初めてかもしれない。

もちろん応じた。その手は暖かかった。

…ってことは、

向こうからしたら俺の手は冷たかったってことじゃん!すまねぇ




ひとしきりデュエルが終わり、その後。お互いのデッキについて話しているうちに、

先攻1キルの話題へ。



「でも、やっぱり…」と相手がぽろり。

「デュエルをするのに、

先攻1キルとか、先攻全ハンデスとか、そういう相手に何もさせないのって、あるけど、良くないと思うんですよね。」

ふと顔を見ると、

そいつの目は、まっすぐこちらを見つめていた。

その真剣さに、思わず、反射的に、

こちらも目を見て答えた。

「うん、本当にそう思うよ。相手に何もさせない、じゃなく相手のやりたいことを出せるようにするのは大事だと思う。」



そうではなくて、シンプルに、「相手になにもさせないのは良くない」ってことだったが、

それでも。

それでもあの瞬間。

目を見て、お互いに心からの言葉を交わしていた。



…それから握手につながったのは、

それは、最初にこちらから声をかけてデュエルに誘ったからなのか。

デュエル中、すぐ横の席に、超有名人(某雷の人)が来た時に、

「じゃあ隣に負けないくらいやろうぜ!」と言ったからなのか。

それともデュエル中の受け答えが安心させられるものであったからなのか。

それとも、上に挙げたように、目を見て語りあえたからなのか。



まだ自分でもわかっていないけど、

あの目を見て語った瞬間。

それが大事なことだ、

そんな気がしてならない。







…それはそれとして、別の人と対戦したときに

サイバー・フレイダー1枚に

私の自慢の機械族・地属性の相棒たちが、華麗に封殺されたのが

極めて痛快であった。

マジであの「アドえもんvsドリルフィールド回(https://www.youtube.com/watch?v=PKMipnDEFI8)」を彷彿とさせるパニクりっぷり(自分が)で非常に楽しかった。


反省として、今度から盤面の写真を撮るようにしよう。





(取り急ぎ、使用デッキをば)

「森守虫襲」



「潰れろ、そして貫け」(地声実況動画→https://www.youtube.com/watch?v=POHLk3TMImk



2024年8月8日木曜日

自分の感性に合うグッズ、作る

 

あんまり、既製のグッズは買う気にならない。

べつに嫌いではない。単純に、自分の感性にひっかからないことが多いからなのだ。

アクリルスタンドとかキーホルダーとか、そうじゃなくて、もっとこう、ぶっ飛んでたり、こだわりがあったり、方向性が振れてたりしてほしいのだ。





たとえばこれ。10年ほど前にポケセンで買い求めた、せんべい缶。

この、「老舗和菓子屋の謹製缶」といった風貌。

この古風な装いに惹かれて衝動買いしたのだ。

今もなお、DS入れとして使っている。引っ越しを繰り返しても、ずっと私の机の上にある。




 

え”。14年前じゃねーか!!



とにかく、私のセンスに、ビビッとくるものは少ない。

なのでもう、自分で作ることにした。

今までは、著作権の問題を気にしていて、また、自分の使いたい画像をグッズにする手段で、使いやすいのが浮かばなかったために、躊躇していた。



しかし最近、

コンビニでシール印刷できることを 知って、

シールでやることにした、

200円。個人用なら十二分。


画像はこちらのかた↓

https://x.com/oshiruko_s2/status/1419205903539073024



いいわね。自分の感性が反応している。好きだ。

ポケモンをペットではなく、

ポケモンと同じ方向を向いて、一緒にやっていこうという

ミカンのスタイルを体現している。

好きな絵だ。



スマホケースも自作。

Anroid用のケースは市販されてないことで有名だが、

最新のiPhone 15 Pro Maxと

サイズがほぼ同じだということに気づいて、

100円ショップでそろえた。

…まあ、裏っかわは両面テープでとめてるのたけどね。

https://jp.daisonet.com/collections/electricity0212/products/4550480452111

https://jp.daisonet.com/products/4550480436760

https://jp.daisonet.com/collections/electricity0215/products/4550480418124


これでお値段、シール代200円含め、なんと500円。

安い!




…で、

なんで「公式に恩返ししないと!」とかいってポケセン行って

こいつが増えて、財布から1500円が消えてるんだ……!?!?


ミカンのTHE・相棒。


2024年8月6日火曜日

人を安心させるために、ゆっくり ゆったり喋る。

 


けっこうな時間を、接客業をして費やしているため、

接客のしかたとして、「ゆっくり喋る」ということについて考えている。



たとえば、お店に不機嫌なお客さんだったり、興奮ぎみな人が来たとしても、

ゆっくり話しているうちに落ち着かせることができる。



耳の遠い老人が来ても、速く喋らず、ゆっくり喋ることで、

一回で聞き取らせることができる。



逆にいえば、速くまくしたてて、つられて相手も興奮しちゃうのを避ける。



迷惑な客が来ても、ゆっくりはっきり伝えることで、

毅然とした態度を表現することができる。



もっと過激な言い方をすれば、

ゆっくり喋ることで、相手に「わからせる」ことができる。



でも、ただゆっくりなだけじゃ、なにか足りない…





しかし最近、これに出会ったのだ。

(以下、ゼンレスゾーンゼロ第三章のネタバレを含みます。)







「どんなときもお客さまを安心させる」なるほど。



人に「理解させる」とか、相手を「制圧する」ためではない。


目の前の人を「安心させる」。そのためにゆっくり喋るのが有効なのでは。



これに感動したのは、かっこいいからってのもあるけど、

やっぱり自分がそれに助けられてきたからだ。



人をなだめ、落ちつかせる。



自分がそういうふうに助けられてきたからだ。



私は感情の変化が速い人なので、

まさしくこの場面のように、「どうしよう…!」とパニくることがよくあった。

そのとき、先輩の冷静沈着な一言で、安心することで助けられた。それが本当に何度もあるのだ。



お客様に限ったことではない。先輩として、後輩を安心させるためにも使えるに違いない。



つい最近見た猫ミームの動画もそうであった。(https://www.youtube.com/watch?v=pma1h3euTOM)



「どんなときもお客さま・後輩を安心させる」そのために「ゆっくり、ゆったり喋る」。

リナやライカンのような、ゆったりした声を出せることは出せるのだが、

ノドのどこの部分を使えばいいか、身体をどう使って声にするかなどは、まだ研究中。