2025年8月6日水曜日

Pseudoregalia:こういうのでいいんだよこういうので




夢中になって、2日で11.2時間。

Pseudoregaliaをクリアした。




ジャンプアクションがメインなのだが、

これまで得たもの

(ハイジャンプや壁キックなど)を

フルに活かさないと

たどり着けないのが、とてもいい。

たとえば、円柱状の壁を登ってみようとする。

ハイジャンプした後、壁キック三回では

斜めの壁に当たって、弾かれて、

一見不可能に見える。



(ネタバレ含みます)




「できちゃったよ…」思わず独り言が漏れるほどに。







これまで得たものは、

何もゲーム中のスキルだけではない。

自分が人生のなかで、今までの3Dゲームで培った

ノウハウも活かすことができる。



例えば、

「ジャンプする前にまず、カメラを調整して、

飛びたい方向の正面に向ける」

「失敗して落ちてやり直して

を繰り返してるときは、

ヤケになっているときなので、

一回止まれ。

『動かさない』という操作を挟むことで落ち着け。」

などなど。



この現実でプレイヤーとして培ったノウハウも

フルに活用する喜びがあるのだ!





そして、造形に

作者の並々ならぬこだわりを感じる。

見てほしい。このウエストの細さを!

ポンキュッポンとは言うが、

筋肉質な太さの腿でありながら、

引き絞られている。その直曲線にエロスを感じる。



3Dモデルが腰と脚で分裂している…


だがそれがいい。


脚の部分と腰の部分で、別々のパーツであることで、

ウエストの細さと腿の太さを、同時に表現できる。

すさまじい。すばらしい。
 


ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦 集英社) 第一部より

 

 

 

…残念ながらケモナー方面の性癖はまだ腑に落ちていない。

理解はしよう。





唯一、残念な点を挙げるとすれば

キーコンフィグが設定するたびに

なぜか全然違うキーにぐちゃぐちゃに割り当て直される

(しかもそうならない時もある)点。さすがに致命的。

あとでフィードバックを送らねば。