仕事で気を遣いすぎだな、って思うことがある。
他人に対して。
仕事から帰ってくると、もう動けない。
返答もしたくない。
昔、仕事を辞めたところの
燃え尽き症候群になっている。
…まずは、体力の低下を疑った。
最近、見たこともない脂肪のつき方をしている。
ちょっと遠くのゲーセンまで行くことを理由に、
往復2時間ほどかけて、ランニングしている。
ニンジンをぶら下げる馬。
がんばれば腹筋がへこむくらいまでは痩せたが、疲れは別のところにありそうだ。
体力の次に、気力を疑った。
接客業である以上、ある程度お客さんに気を遣うのは
避けられないが、
同僚と比べても
かなり気を遣いすぎている気しかしない。
お客さんの要望を細かく聞き、
同僚やお客さん、自分の動きの一つに一つにずっと気を張っている。
昔も、隣に座る上司と、
どんな距離感でやればいいのか、近づけすぎていないか、
相談をどのタイミングでやればいいか、自分で解決すべき問題か、
狂うほど悩んでいた。神経がいるだけですり減っていた。
今考えれば、明らかに一人相撲というか神経質すぎた。
ちなみに今見直してもかなり良い上司だったのでそれはご安心を。
じゃあ、気を張らないってどうやってやればいいんだろう。
そんなとき、清夏のコミュを見た。
「学園アイドルマスター」紫雲清夏 親愛度コミュ26話より
清夏は、自分自身が無意識に、他人にとても気を遣っていることに気づく。
それを改善しようとする際に言われる言葉。
プロデューサーに指摘されて「ギャルなのに!?」と自分に驚くシーンは必見。
アイドルは、自分の輝きを他人に提供する職業である以上、
自分を過度に殺すような生き方は良くないと悟り、改善しようと
奔走して言われるシーンだ。
まさしく私もそうだと思う。
これ、生涯レベルの問題だ。
簡単には解決しない。
今すぐ解決するのではなく、 気を遣わないのが上手そうな人に聞いてみよう。
自分の手札では太刀打ちできない、
巨大な問題だなこれは。
このセリフを思い出す。
「原神」期間限定イベント「盛典と慧業」より。お人よしがすぎるカーヴェについて。
全く同様の記述がカーヴェのキャラ紹介短冊にも存在。
「性格は運命を決める」言及されているカーヴェは、とんでもないお人よしであり、
砂漠で食料を衝動的に分けたり、人の細かい気持ちにまで寄り添って、
他人の苦労まで背負ってしまう。
なんなら借金まで背負ってしまう。
これか?こうなのか?
他人の言葉に流されて試行錯誤している時点で…
いや、それだとちょこちょこの意義…
だがそれを見せないだけ、動揺を隠すだけで十分?
…いや今もめっちゃ気を使ってるやないかーい。


