2024年9月1日日曜日

予想だにしなかった未来へ

 
もう8月も終わりだというのに、9月分のカレンダーのデザインが決まらない…



カレンダーは毎月、自作している。

市販のものを買っていたときもあるが、テンションが下がるのだ。

予定ができたとしても、カレンダーを開いた時点で書く気が失せる。

なんならそれで予定を忘れ、大迷惑をかけたこともある。もう何年も前の話だが。



カレンダーの絵が、ただの綺麗なイラストではなく、

自分のセンスで綺麗と思ったもの、つまり自分がピッタリだと思ったものを絵にする。これがしたい。



また、そのときのイラストには、そのとき考えている目標だったり、感動して目指そうと思ったメッセージを込めることが多い。

9月の絵柄に、何のメッセージを込めるか。うーん。



そういえばこの間、転職エージェントの面談に行った。

エージェント側は親切に話を聞いてくれるだろうし、向こうも仕事だし、こちらもそりゃ社会人として礼節ある行動をするわけだけども、



どうせいつも通り、仕事を紹介していくれて、しかならんな。

行っても無駄にしかならんだろうな。



それでも、ちょうどその日、自分の16型診断がISFP(冒険家)だ思うことにしたので、

「冒険家だろう手前は!」と自分に理由づけして行くことにした。



(再就職時に受けたらINFPとされていたので、変わったかと思っていた。というか今軽くやったらENFPらしい(E:Iが6:4、N:Sが6:4)。それでもISFPが説明を聞く限りかなり近い)



ま、どうせ予想の範疇だろう。アルティメット無駄足だわ。

あーあ。



ところが、自分の経歴、何をやってきたか、同僚に言われたことなんかを、訊かれるがままに喋っているちに、

予想だにしなかった職を紹介されたのである。



自分はホテルマンを希望して面談に行ったのだが、

ホテルマン(ホテリエ)というのは、専門の大学からそのまま流れで就職する人がほとんどで、そこ以外からだと狭き門なのだという。



そこで、また別に取り扱っている業界のほうを紹介してもらったら、自分に合いそうな仕事をかなりの数、仲介していただけたのだ。



行く前は、予想だにしなかった未来。

しかもそれが今後うまくいけば、まさしく人生のターニングポイントになる。

驚きを隠せない。



ならばこの「予想だにしない未来へ」行くことが起こる驚き。

これをカレンダーに込めよう。


原神を起動し、サーフィンして撮ってきた。センスも青信号。

 




(カレンダーの日付部分はイラストダウンロード(https://illust.download/archives/category/illust_all/calendar2024)さんから。FAQ→(https://illust.download/faq)利用規約→(https://illust.download/kiyaku))

2024年8月26日月曜日

踏み越えなきゃいけないものだらけ

 

伴侶が欲しいという思いが

日に日に強くなっていく。

それは生活上の問題もあるし、好きな人がいる時に、自分の力が最大化するという自分のクセに気づいたからでもあるし、もちろん性欲もある。



ただ、いざ自己紹介で、

好きなゲームは?

好きなアニメやマンガは?

どんな生活を送りたい?

恋活と婚活どっち?

お相手へに何を望む?



…いざ訊かれると、言語化していないし、固まっていない。

言葉にしたところで、本当に好きだっていう物的証拠も少ない。



なんかもう、いわゆる「オタ活」っぽく、

毎日、何かアップロードして示した方が、相手もやりやすいんだろうか。

すごく苦手なんだが…




毎日ではないが毎回、マスターデュエルのフェスでは必ず新しいデッキに挑戦している。

今回は新しく来た「マジェスペクター」を軸に「エクストクス・ハイドラ」というカードを活躍させるデッキにした。



エクストクス・ハイドラの融合素材が「EXデッキから特殊召喚された自分フィールドのモンスター×2体以上」なので、EXデッキからペンデュラム召換すればPモンスターも使える。

そこで展開力のあるPテーマであるマジェスペクターの出番というわけだ。

新規のマジェスペクター・オルトで縛りがかかるので、実際にエクストクス・ハイドラが出せるのは次のターン以降だが、それはバトルフェイズを行える=②の効果が使えるので、それでリソースを回復する。

召喚獣ライディーンを融合素材に巻き込んだエクストクス・ハイドラに対し、

相手が神・スライムを攻撃表示で出した(=①の永続効果で攻撃力0)ので、うまくドローして盛り返して勝った試合があったぞ。


また、マジェスペクター・ドラコから風属性・魔法使いを何でも出せるので、白翼の魔術師を出して、シンクロ展開するのも良かった。というか、そちらの方が多かった。

とはいえ相手の妨害(たとえば氷結界)が多すぎて、耐性のないエクストクス君ところか、クリアウィング・ファスト・ドラゴンや承影でも太刀打ちできないというのが事実。

それでも、相手の妨害を越えるのに一番活躍したのは「マジェスペクター・ユニコーン」でランセアを戻すことで、その効果を誘発させずに処理していた。

しかし、展開が通れば、面白い動きを見せられるのに、多くの試合では見せられすらしないのは残念だった。



見せたほうがいいんだろうか、自分のことも。

記事の頻度が上がるかわりに、質が下がるかもしれないが、ご容赦願いたく。


2024年8月20日火曜日

床傍の蟋蟀

 
なんか部屋に茶色い虫がいる…

最初はGかと思ったが違う。



山なりの形の足。

逃げるとき、ジャンプするように跳ねる。

短めの体と、その体長よりも長い触覚。



それは まぎれもなく

コブラーーではない。

コオロギよ。

https://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/2020/aki/20200913_okutamako/mushi/8822_korogi_large.jpg
ライセンス(https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Teleogryllus_emma_Hyogo.jpg?uselang=ja#mw-jump-to-license)写真撮っておくべきだったぜ



こいつを観察していると面白いことに気づく。

どうもコオロギは、警戒しているときに触覚がピタッ!と止まるのだ。

まるで人間が緊張しているときに硬直するのにソックリだ。

捕るために袋を近づけると触覚が動かなくなり、

しばらくこちらも動かないと、やがて緊張がほぐれたように触覚をモソモソしだす。



しばらくしても全然歩き出さないし、

鳴かなそうだし、別に邪魔でもないので、

しばらく放っておいて、一緒に仕事を探す感じにした。



求人を探したり、色々書いたり。そうしている間に、ちらっと床のほう見てもやはり傍にいる。




自分は、そういう、

「チームというには大げさだけど、隣で一緒にやる」という距離感が好きなんだろう。



やる気が出るし、ほっとする。

テンションが上がるし、ほどよく緊張できるのだ。



この間、妹が来たときに、

「リビングで作業していいか?人が居た方がやりやすい」と言ったら、

「やっぱり他軸(他の人を軸にして生きてる人)だね」と言われた。

その日に完成させた模写はこれ。

YU-GI-OH! CARD GAME ART WORKS 49ページより引用

他の人(人外含む)と一緒に同じ方向を向いて、というのは性癖といってもいいのか




コオロギの奴さんは、

5分くらいかけて紙に乗せた後、

また5分くらい触覚とにらめっこしながら少しずつ紙を動かして、袋に入れて、草むらに帰した。さらば。

2024年8月11日日曜日

第7回AAオフ感想戦


デュエル後、握手を求められた。人生で初めてかもしれない。

もちろん応じた。その手は暖かかった。

…ってことは、

向こうからしたら俺の手は冷たかったってことじゃん!すまねぇ




ひとしきりデュエルが終わり、その後。お互いのデッキについて話しているうちに、

先攻1キルの話題へ。



「でも、やっぱり…」と相手がぽろり。

「デュエルをするのに、

先攻1キルとか、先攻全ハンデスとか、そういう相手に何もさせないのって、あるけど、良くないと思うんですよね。」

ふと顔を見ると、

そいつの目は、まっすぐこちらを見つめていた。

その真剣さに、思わず、反射的に、

こちらも目を見て答えた。

「うん、本当にそう思うよ。相手に何もさせない、じゃなく相手のやりたいことを出せるようにするのは大事だと思う。」



そうではなくて、シンプルに、「相手になにもさせないのは良くない」ってことだったが、

それでも。

それでもあの瞬間。

目を見て、お互いに心からの言葉を交わしていた。



…それから握手につながったのは、

それは、最初にこちらから声をかけてデュエルに誘ったからなのか。

デュエル中、すぐ横の席に、超有名人(某雷の人)が来た時に、

「じゃあ隣に負けないくらいやろうぜ!」と言ったからなのか。

それともデュエル中の受け答えが安心させられるものであったからなのか。

それとも、上に挙げたように、目を見て語りあえたからなのか。



まだ自分でもわかっていないけど、

あの目を見て語った瞬間。

それが大事なことだ、

そんな気がしてならない。







…それはそれとして、別の人と対戦したときに

サイバー・フレイダー1枚に

私の自慢の機械族・地属性の相棒たちが、華麗に封殺されたのが

極めて痛快であった。

マジであの「アドえもんvsドリルフィールド回(https://www.youtube.com/watch?v=PKMipnDEFI8)」を彷彿とさせるパニクりっぷり(自分が)で非常に楽しかった。


反省として、今度から盤面の写真を撮るようにしよう。





(取り急ぎ、使用デッキをば)

「森守虫襲」



「潰れろ、そして貫け」(地声実況動画→https://www.youtube.com/watch?v=POHLk3TMImk



2024年8月8日木曜日

自分の感性に合うグッズ、作る

 

あんまり、既製のグッズは買う気にならない。

べつに嫌いではない。単純に、自分の感性にひっかからないことが多いからなのだ。

アクリルスタンドとかキーホルダーとか、そうじゃなくて、もっとこう、ぶっ飛んでたり、こだわりがあったり、方向性が振れてたりしてほしいのだ。





たとえばこれ。10年ほど前にポケセンで買い求めた、せんべい缶。

この、「老舗和菓子屋の謹製缶」といった風貌。

この古風な装いに惹かれて衝動買いしたのだ。

今もなお、DS入れとして使っている。引っ越しを繰り返しても、ずっと私の机の上にある。




 

え”。14年前じゃねーか!!



とにかく、私のセンスに、ビビッとくるものは少ない。

なのでもう、自分で作ることにした。

今までは、著作権の問題を気にしていて、また、自分の使いたい画像をグッズにする手段で、使いやすいのが浮かばなかったために、躊躇していた。



しかし最近、

コンビニでシール印刷できることを 知って、

シールでやることにした、

200円。個人用なら十二分。


画像はこちらのかた↓

https://x.com/oshiruko_s2/status/1419205903539073024



いいわね。自分の感性が反応している。好きだ。

ポケモンをペットではなく、

ポケモンと同じ方向を向いて、一緒にやっていこうという

ミカンのスタイルを体現している。

好きな絵だ。



スマホケースも自作。

Anroid用のケースは市販されてないことで有名だが、

最新のiPhone 15 Pro Maxと

サイズがほぼ同じだということに気づいて、

100円ショップでそろえた。

…まあ、裏っかわは両面テープでとめてるのたけどね。

https://jp.daisonet.com/collections/electricity0212/products/4550480452111

https://jp.daisonet.com/products/4550480436760

https://jp.daisonet.com/collections/electricity0215/products/4550480418124


これでお値段、シール代200円含め、なんと500円。

安い!




…で、

なんで「公式に恩返ししないと!」とかいってポケセン行って

こいつが増えて、財布から1500円が消えてるんだ……!?!?


ミカンのTHE・相棒。


2024年8月6日火曜日

人を安心させるために、ゆっくり ゆったり喋る。

 


けっこうな時間を、接客業をして費やしているため、

接客のしかたとして、「ゆっくり喋る」ということについて考えている。



たとえば、お店に不機嫌なお客さんだったり、興奮ぎみな人が来たとしても、

ゆっくり話しているうちに落ち着かせることができる。



耳の遠い老人が来ても、速く喋らず、ゆっくり喋ることで、

一回で聞き取らせることができる。



逆にいえば、速くまくしたてて、つられて相手も興奮しちゃうのを避ける。



迷惑な客が来ても、ゆっくりはっきり伝えることで、

毅然とした態度を表現することができる。



もっと過激な言い方をすれば、

ゆっくり喋ることで、相手に「わからせる」ことができる。



でも、ただゆっくりなだけじゃ、なにか足りない…





しかし最近、これに出会ったのだ。

(以下、ゼンレスゾーンゼロ第三章のネタバレを含みます。)







「どんなときもお客さまを安心させる」なるほど。



人に「理解させる」とか、相手を「制圧する」ためではない。


目の前の人を「安心させる」。そのためにゆっくり喋るのが有効なのでは。



これに感動したのは、かっこいいからってのもあるけど、

やっぱり自分がそれに助けられてきたからだ。



人をなだめ、落ちつかせる。



自分がそういうふうに助けられてきたからだ。



私は感情の変化が速い人なので、

まさしくこの場面のように、「どうしよう…!」とパニくることがよくあった。

そのとき、先輩の冷静沈着な一言で、安心することで助けられた。それが本当に何度もあるのだ。



お客様に限ったことではない。先輩として、後輩を安心させるためにも使えるに違いない。



つい最近見た猫ミームの動画もそうであった。(https://www.youtube.com/watch?v=pma1h3euTOM)



「どんなときもお客さま・後輩を安心させる」そのために「ゆっくり、ゆったり喋る」。

リナやライカンのような、ゆったりした声を出せることは出せるのだが、

ノドのどこの部分を使えばいいか、身体をどう使って声にするかなどは、まだ研究中。


2024年6月7日金曜日

あの15秒間は、このブログのタイトルに

 

衝撃だった。


CMのぜんぶ、ひとつひとつが。





-現実世界に、突然現れるマリオ。


-しかも紙。


-謎の外人ボイス。


-しかも現実の物理法則を利用してファンタジーな行為をし出す。


-いっきにゲーム画面へ。


-超ゴキゲンな音楽。ジャズ?スカ?


-紙ならではの、物理法則に沿ったワクワクの数々。破る。折る。畳む。


-フシギナ ダイボウケーン!


-えええええマリオがしゃべったああああああ


-ペェパァマリオアールピージィー!




TVゲームであることを示しつつ、でも、

現実世界でひらめく発想を、このゲームにも使えるよ!ってことを表現したところ、本当にすごいと思う。


私の両親はゲームにあまり歓迎的な空気ではなかったけども、当時このCMを見た瞬間、小学生だったけど「もう絶対面白い。反対されてでも買う!」と決めて


お年玉の残りとおこづかいを全部はたいた。




なによりも濃密。少なくとも上に挙げた9個が、たった15秒間に詰め込まれており、情報で殴ってくる。そこが好き。


頭を使わないことが嫌いな人なので(脳を休ませるなら、んなことしてないで寝ろがモットー)この濃さは助かる。



あのよく見ていた任天堂公式のCMのぺージが、Flash Playerの終焉とともに見れなくなったのは残念だ…


小学生のころ毎日任天堂のホームページに行くようになって、一番最初にブラインドタッチできるようになった単語が「任天堂」(ninntenndou)なのは、間違いなくこの影響もあるなぁ…

2024年4月28日日曜日

視界の狭さから緊張や興奮の度合いを測る

 


ひさびさに19XXをやってきた。


ラスボスで抱え落ち(ボム=必殺技的なものを残したまま死ぬこと)して、ゲームオーバーしてしまったのだが、


驚いたことがある。


画面下のボム残数を確認するのに、すごい時間がかかったのだ。


首をすごい動かさなきゃ視認できず、自分でも驚くくらいに視界が狭かったのだ。


「19XX - The War Against Destiny - 」Capcom Arcade Stadium HPより。画面左下のBマークがボム残数。



もちろん、ゲームセンターの超縦長の画面でやっているわけだから、


TVやPCに比べて、下の方に視点を移すまで距離がある。


しかも、2P側でやっていた(つまり、いつも左下にBマークがあるところを右下見なきゃいけなかった)こともある。


また、久々で緊張していたのもある。


それでも、右下を認識するのに0.8秒くらいかかったのは予想外。




これはもしかしたら、


自分の緊張や興奮ぐあいを判別するのに、


自分の視野の広さを測るのはかなり使えるかもしれない。


「近視眼的」という言葉があるくらいだから、


緊張や興奮している時に、視野が狭くなるのは、一般的なことだと思うが、


その逆、自分の視野の狭さをその場で目分量し、そこから緊張や興奮どあいをつかむ、というのが、意外とアテになるかもしれない。




周りを見渡して、今の視界の狭さを自分で想定し、


狭ければ風呂やアイス、広くぼーっとしてるならコーヒーやエナドリをやってみたいと思う。

2024年4月19日金曜日

ヴァルモニカ・マドルチェ・オリジン



その日、本人は思い出した。

なぜこのデッキを組み始めたのかということに…



マドルチェは、昔からよく使っていた。


たが、問題点として、強力な初動である「マドルチェ・プディンセスール」の展開が通らないという点があった。


たとえば先攻1ターン目、プディンセスールを特殊召換できても、②のデッキからリクルートする効果をうらら等で止められてしまう。


また、返しのターンだと、そもそも墓地にモンスターが溜まって、そもそも特殊召換すらできないのだ。




そこで、ペンデュラム召喚を使うことにした。


P召喚なら墓地にモンスター(Pモンスター)が送られることはないし、P召喚の準備の方にうららの矛先を向けることができる。




マスターデュエルの「群雄割拠フェス(天使族・悪魔族縛り)」で使ったドレミコード・マドルチェデッキ。


しかし、ドレミコードは安定しなかった。


初動の「ドレミコード・エレガンス」が引けない、キューティア召喚で止められてターンエンド、という事態が非常に多く起こった。




だから、ヴァルモニカを見たとき、このドレミコードの代わりになるだろうだと思ったのだ。




実際、これは大当たりだった。手札一枚からPスケールを揃えられ、


しかもヴァルモニカは初動が多いために、そこにうららを消費させられる。




ランク4でヴァルモニカ展開から動いても、


神羊樹バロメットでマドルチェ罠をデッキに戻して、マドルチェ側の効果を誘発させるといった芸当もできる。




しかし。


これではヴァルモンカの「ライフが回復・ダメージを受ける」という要素を全く活かせていない。


これではもったいないと思って、閃刀姫、植物など、別のテーマとのシナジーを探していたのだが……




「ああ!『マドルチェ・ハッピーフェスタ』みたいなことをやりたいってことね!」





このあいだ、オフで会ったデュエリストに、このデッキを回して


(その人も、マドルチェを組んでいるとのことだった!)


話が盛り上がったのだが、


その時に言われたのがこの言葉。




そう、「マドルチェ・ハッピーフェスタ」のように、相手の思考外から、さらに展開をして攻めていきたいのだ!



忘れていたのである!


最近、色んなテーマと組み合わせようとしすぎて、自分が最初、何をやりたかったのか!


自分の展開を止められても、P召喚という二の矢、三の矢で展開を押し進める!


それでいい!


ヴァルモニカのライフ要素がないのは割り切って、この展開全振りのデッキで良いと今は思っているぜ。




その初志(オリジン)、そしてこれを思い出させてくれた相手のデュエリストに感謝して。


公式DBのレシピはこちら→https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/member_deck.action?cgid=8c373dca3c8469cd565b4ce6ed5bd374&dno=25

追伸:マドルチェ・チケットが2枚入っているのはお試し中ゆえ。実際、事故の大半がヴァルモニカ・シェルタ等がタブついてマドルチェのモンスターが手札に来なかったときなので、そこを改善しようとしています(だからシェルタも一枚にしました。)

2024年4月3日水曜日

「ビッグ・インフレート・ドラゴン」を「スカーレッド・レイン」で守れるかも

シチューを作りながら、「ビック・インフレート・ドラゴン」を着地させた後のサポートについて考えていた。



どーゆうことかと言うと、

仮にBIDの召換に成功したとして、その後、攻撃を通すまでに相手の妨害を踏み越えなきゃならない。

せっかく出したのに破壊されるにしろ、効果を無効にされるにしろ、

そういう妨害をいなす方法を探していた。



そこで方向性として、「(相手の)効果を受けない」で探すことにした。

つまり例えば攻撃した時にミラーフォースが来ようと「効きません!」って言って攻撃を通すというものだ。



もともとドーラやグラスフレ先生が好きな無敵効果大好き野郎なのもある。



公式DBで「効果を受けない」で検索した。




《スカーレッド・レイン》

①:自分フィールドにレベル8以上のSモンスターが存在する場合に発動できる。フィールドのモンスターの内、レベルが一番高いモンスター以外のモンスターを全て除外する。フィールドの全ての表側表示モンスターはターン終了時まで、自身以外のカードの効果を受けない。



いけるかもしれない。

というのも、隣に「ライトロード・アテナ ミネルバ」が並ぶ想定だから。(ライロギミックを採用している)

偶然にも同じレベルであるがゆえ、2人ともそれぞれ効果を受けなくなることができる。






しかもこれは、レベル8以上の全てのモンスターに同様のことができるのか。



…シチューは、水を入れすぎて煮詰まるのに時間がかかりそうだ。

2024年3月28日木曜日

《逢華妖麗譚-不知火語》語り


 昔むかし、武者が刀やお祓いで妖魔を退治していた頃。


人の世を掠略せんとする魑魅魍魎を


不知火(しらぬい)流」の武士が退け、


此岸に平和が訪れた。




それから数代の後。


不知火流の当代:武部(もののべ)


古い社において、記憶を失い、衰弱した少女と出会った。


武部は、自分と同じ年頃の彼女を暖かく迎えることになる。




しかし、彼女こそが、かつて人の世を我が物としようとした一族


魔妖(まやかし)」の長である妲己(だっき)であった。




二人とも、互いが自らの宿敵であることに、薄々気づいているかもしれない。


また、妲己はなぜ記憶が無いのか。それとも忘れた振りをしているだけなのか。




だが、今はそれでいい。


最終的には刃を首に当てることになったとしても、


長い時間の中で、このひとときが二人の心を暖める日は


きっと来る。




2024年3月14日木曜日

キーボードを使っても、「筆」まめではある

ブログは、あまり書いてこなかった。


頭の中で考えた文章を、キーボードで打つという作業がいやなのである。二度手間じゃん。


でも最近、OCRを使うことにした。


手書きの文章をPCで文字にしてくれるやつだ。



書いた紙をスマホで撮って、Googleレンズ(というかChrome)に画像をドラッグ&ドロップすると、すぐテキストに変換してくれる。


テキストはぐっちゃぐちゃでどうせスペースとか入ってるけど、そこらへんの削除と推敲を同時にやる。


(改行コード「\r\n」を「\r\n\r\n」に置換すれば、ブログ用の改行挿入も一発で済む)


たぶん、キーボードで文字を打つと漢字の変換時に脳を止めなきゃいけない、つまり文章モードから漢字判定モードに一瞬思考を変えなきゃいけない、そこが俺にあってないんだろう。


アクションゲームはなんでもそうだが、0.秒ズレがあるだけでわかるもんだからそこらへんの感性だろう。まぁ楽器演奏も同じか。

 


2024年3月12日火曜日

来年のことでなくても、明日のことを…

AAオフに行きたいという気持ちが、大波のように押しよせている。


もともと、去年末から情報やら出るたびに「申し込んどきゃ良かったなぁ、楽しいかも」とちまちま思っていたが、


今になって急に膨れあがってきた。




自分のアイデアで、デッキで、自分の芝居振りで、


人を「あっ」と言わせたい。


「なるほど、そういうのもあるのか」と思わせたい。思いたい。


新しいデッキを作ろう。8月10日までに。




それにしても、こんな急にこの気持ちが大きくなってくるとは。昨日の時点では予想だにしなかった。


昨日はなんとも思ってなかったのに、急に一つの目標にしたいとまで思いはじめるのは。



節分はとうに終わったが、鬼が笑う日は来るのだろうか。


それこそ、わからないものだろう。

2024年3月10日日曜日

「インフレート・ハリケーン・ライトロード」

 ビッグ・インフレート・ドラゴンを暴れさせるためのデッキ。



BID召喚まではライトロードで戦い、墓地を肥やし、ビッグ・インフレート・ドラゴンの効果を止めてくるような相手はライトロード・アイギスなどで無効にして打点10000を通す。


キーカードは3枚。


ビッグ・インフレート・ドラゴン、局地的大ハリケーン、ジョーカーズ・ワイルド(ジョーカーズ・ストレート)





局地的大ハリケーンからジョーカーズ・ワイルド(ストレートをコピーによるアドバンス召喚)の順番でチェーンを組むことで、


ビッグ・インフレート・ドラゴンの召喚をしながらチェーン1で墓地と手札をデッキに戻してコストの50枚を確保する。


この3枚が揃うまでは、ライトロードで墓地を肥やしながら戦う。




実は、ライトロード・メイデン・ミネルバが輪廻竜サンサーラを持ってこれるので、これをストレートのコストなどで墓地へ捨てると、


そのまま墓地効果でビッグ・インフレート・ドラゴンが回収できる。


墓地次第だが、ライトロードが一枚でも落ちればよいので1ターン目とかでも回収できる。




またジョーカーズ・ストレートを素引きした場合、EXから光戦士縛りがかかってしまう。その場合でも動くために、イゾルデやキュリオスに繋ぐルートを採用。


手札で腐ったビーストウォルフやアーチャーフェリスを歌氷麗月で出すか、竜魂の力でイゾルデをドラゴン族にすると、ドラゴン・獣戦士・戦士(絵札三銃士のどれか)でキュリオスにいける。




墓地に落ちれば、BIDは輪廻竜サンサーラで回収、罠はトランザクション・ロールバックでコピー可能。


フィールドで使い終わった罠は、局地的大ハリケーンの効果処理後に墓地へ送られるため、コスト50枚+キーカード3枚で理論上53枚まで圧縮できる。が、相手に除外されたときのために一応余裕を持ってあります。


余談:キュリオス、すげー安くなったなぁ(50円とか、セット売りのショップもちらほら)一枚1000円とかしたの考えらんねえよマジで…