2024年6月7日金曜日

あの15秒間は、このブログのタイトルに

 

衝撃だった。


CMのぜんぶ、ひとつひとつが。





-現実世界に、突然現れるマリオ。


-しかも紙。


-謎の外人ボイス。


-しかも現実の物理法則を利用してファンタジーな行為をし出す。


-いっきにゲーム画面へ。


-超ゴキゲンな音楽。ジャズ?スカ?


-紙ならではの、物理法則に沿ったワクワクの数々。破る。折る。畳む。


-フシギナ ダイボウケーン!


-えええええマリオがしゃべったああああああ


-ペェパァマリオアールピージィー!




TVゲームであることを示しつつ、でも、

現実世界でひらめく発想を、このゲームにも使えるよ!ってことを表現したところ、本当にすごいと思う。


私の両親はゲームにあまり歓迎的な空気ではなかったけども、当時このCMを見た瞬間、小学生だったけど「もう絶対面白い。反対されてでも買う!」と決めて


お年玉の残りとおこづかいを全部はたいた。




なによりも濃密。少なくとも上に挙げた9個が、たった15秒間に詰め込まれており、情報で殴ってくる。そこが好き。


頭を使わないことが嫌いな人なので(脳を休ませるなら、んなことしてないで寝ろがモットー)この濃さは助かる。



あのよく見ていた任天堂公式のCMのぺージが、Flash Playerの終焉とともに見れなくなったのは残念だ…


小学生のころ毎日任天堂のホームページに行くようになって、一番最初にブラインドタッチできるようになった単語が「任天堂」(ninntenndou)なのは、間違いなくこの影響もあるなぁ…