もう8月も終わりだというのに、9月分のカレンダーのデザインが決まらない…
カレンダーは毎月、自作している。
市販のものを買っていたときもあるが、テンションが下がるのだ。
予定ができたとしても、カレンダーを開いた時点で書く気が失せる。
なんならそれで予定を忘れ、大迷惑をかけたこともある。もう何年も前の話だが。
カレンダーの絵が、ただの綺麗なイラストではなく、
自分のセンスで綺麗と思ったもの、つまり自分がピッタリだと思ったものを絵にする。これがしたい。
また、そのときのイラストには、そのとき考えている目標だったり、感動して目指そうと思ったメッセージを込めることが多い。
9月の絵柄に、何のメッセージを込めるか。うーん。
そういえばこの間、転職エージェントの面談に行った。
エージェント側は親切に話を聞いてくれるだろうし、向こうも仕事だし、こちらもそりゃ社会人として礼節ある行動をするわけだけども、
どうせいつも通り、仕事を紹介していくれて、しかならんな。
行っても無駄にしかならんだろうな。
それでも、ちょうどその日、自分の16型診断がISFP(冒険家)だ思うことにしたので、
「冒険家だろう手前は!」と自分に理由づけして行くことにした。
(再就職時に受けたらINFPとされていたので、変わったかと思っていた。というか今軽くやったらENFPらしい(E:Iが6:4、N:Sが6:4)。それでもISFPが説明を聞く限りかなり近い)
ま、どうせ予想の範疇だろう。アルティメット無駄足だわ。
あーあ。
ところが、自分の経歴、何をやってきたか、同僚に言われたことなんかを、訊かれるがままに喋っているちに、
予想だにしなかった職を紹介されたのである。
自分はホテルマンを希望して面談に行ったのだが、
ホテルマン(ホテリエ)というのは、専門の大学からそのまま流れで就職する人がほとんどで、そこ以外からだと狭き門なのだという。
そこで、また別に取り扱っている業界のほうを紹介してもらったら、自分に合いそうな仕事をかなりの数、仲介していただけたのだ。
行く前は、予想だにしなかった未来。
しかもそれが今後うまくいけば、まさしく人生のターニングポイントになる。
驚きを隠せない。
ならばこの「予想だにしない未来へ」行くことが起こる驚き。
これをカレンダーに込めよう。
原神を起動し、サーフィンして撮ってきた。センスも青信号。
(カレンダーの日付部分はイラストダウンロード(https://illust.download/archives/category/illust_all/calendar2024)さんから。FAQ→(https://illust.download/faq)利用規約→(https://illust.download/kiyaku))


