2024年4月28日日曜日

視界の狭さから緊張や興奮の度合いを測る

 


ひさびさに19XXをやってきた。


ラスボスで抱え落ち(ボム=必殺技的なものを残したまま死ぬこと)して、ゲームオーバーしてしまったのだが、


驚いたことがある。


画面下のボム残数を確認するのに、すごい時間がかかったのだ。


首をすごい動かさなきゃ視認できず、自分でも驚くくらいに視界が狭かったのだ。


「19XX - The War Against Destiny - 」Capcom Arcade Stadium HPより。画面左下のBマークがボム残数。



もちろん、ゲームセンターの超縦長の画面でやっているわけだから、


TVやPCに比べて、下の方に視点を移すまで距離がある。


しかも、2P側でやっていた(つまり、いつも左下にBマークがあるところを右下見なきゃいけなかった)こともある。


また、久々で緊張していたのもある。


それでも、右下を認識するのに0.8秒くらいかかったのは予想外。




これはもしかしたら、


自分の緊張や興奮ぐあいを判別するのに、


自分の視野の広さを測るのはかなり使えるかもしれない。


「近視眼的」という言葉があるくらいだから、


緊張や興奮している時に、視野が狭くなるのは、一般的なことだと思うが、


その逆、自分の視野の狭さをその場で目分量し、そこから緊張や興奮どあいをつかむ、というのが、意外とアテになるかもしれない。




周りを見渡して、今の視界の狭さを自分で想定し、


狭ければ風呂やアイス、広くぼーっとしてるならコーヒーやエナドリをやってみたいと思う。