ひさびさに19XXをやってきた。
ラスボスで抱え落ち(ボム=必殺技的なものを残したまま死ぬこと)して、ゲームオーバーしてしまったのだが、
驚いたことがある。
画面下のボム残数を確認するのに、すごい時間がかかったのだ。
首をすごい動かさなきゃ視認できず、自分でも驚くくらいに視界が狭かったのだ。
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| 「19XX - The War Against Destiny - 」Capcom Arcade Stadium HPより。画面左下のBマークがボム残数。 |
もちろん、ゲームセンターの超縦長の画面でやっているわけだから、
TVやPCに比べて、下の方に視点を移すまで距離がある。
しかも、2P側でやっていた(つまり、いつも左下にBマークがあるところを右下見なきゃいけなかった)こともある。
また、久々で緊張していたのもある。
それでも、右下を認識するのに0.8秒くらいかかったのは予想外。
これはもしかしたら、
自分の緊張や興奮ぐあいを判別するのに、
自分の視野の広さを測るのはかなり使えるかもしれない。
「近視眼的」という言葉があるくらいだから、
緊張や興奮している時に、視野が狭くなるのは、一般的なことだと思うが、
その逆、自分の視野の狭さをその場で目分量し、そこから緊張や興奮どあいをつかむ、というのが、意外とアテになるかもしれない。
周りを見渡して、今の視界の狭さを自分で想定し、
狭ければ風呂やアイス、広くぼーっとしてるならコーヒーやエナドリをやってみたいと思う。
