デュエル後、握手を求められた。人生で初めてかもしれない。
もちろん応じた。その手は暖かかった。
…ってことは、
向こうからしたら俺の手は冷たかったってことじゃん!すまねぇ
ひとしきりデュエルが終わり、その後。お互いのデッキについて話しているうちに、
先攻1キルの話題へ。
「でも、やっぱり…」と相手がぽろり。
「デュエルをするのに、
先攻1キルとか、先攻全ハンデスとか、そういう相手に何もさせないのって、あるけど、良くないと思うんですよね。」
ふと顔を見ると、
そいつの目は、まっすぐこちらを見つめていた。
その真剣さに、思わず、反射的に、
こちらも目を見て答えた。
「うん、本当にそう思うよ。相手に何もさせない、じゃなく相手のやりたいことを出せるようにするのは大事だと思う。」
そうではなくて、シンプルに、「相手になにもさせないのは良くない」ってことだったが、
それでも。
それでもあの瞬間。
目を見て、お互いに心からの言葉を交わしていた。
…それから握手につながったのは、
それは、最初にこちらから声をかけてデュエルに誘ったからなのか。
デュエル中、すぐ横の席に、超有名人(某雷の人)が来た時に、
「じゃあ隣に負けないくらいやろうぜ!」と言ったからなのか。
それともデュエル中の受け答えが安心させられるものであったからなのか。
それとも、上に挙げたように、目を見て語りあえたからなのか。
まだ自分でもわかっていないけど、
あの目を見て語った瞬間。
それが大事なことだ、
そんな気がしてならない。
…それはそれとして、別の人と対戦したときに
サイバー・フレイダー1枚に
私の自慢の機械族・地属性の相棒たちが、華麗に封殺されたのが
極めて痛快であった。
マジであの「アドえもんvsドリルフィールド回(https://www.youtube.com/watch?v=PKMipnDEFI8)」を彷彿とさせるパニクりっぷり(自分が)で非常に楽しかった。
反省として、今度から盤面の写真を撮るようにしよう。
(取り急ぎ、使用デッキをば)
「森守虫襲」


「潰れろ、そして貫け」(地声実況動画→https://www.youtube.com/watch?v=POHLk3TMImk)