2025年7月23日水曜日

Over the sky and the limit

 

5D's一挙放映の興奮、冷めやらぬまま

デッキを練っている。

この時代に再放送をリアルタイムで体験できたのは僥倖であった。ここまで皆と盛り上がれるとは…!

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『俺たちは延々と、

こうやってデュエルに、カードに、

それぞれのプライドやこだわり、

思いを懸けて生きていくんだろうな。』



遊戯王5D's 第153話「ぶつかり合う魂!」より


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まさしくその通りだと思う。

千の言葉を尽くして、それでもなお表現できぬ、その熱い衝動、

好きなもの、その他あらゆるものを、

カードに、ゲームプレイに、込める。




デッキ経緯




1.

城下町デュエルが大好きなのだが、彼らのシーソーゲームというか、

対話というか、デッドヒートっぷりには憧れてやまない。

彼らのように、駆け引きが楽しめるデッキを作りたい…!



2.

もともと閃刀姫が好きで、いつかデッキにしたいと思っていた。

閃刀姫は、相手に破壊されると墓地から出てくる効果(《閃刀姫-レイ》)

エスケープ能力(《閃刀起動-リンケージ》)など、

相手の動きに合わせたプレイができる。



《閃刀姫=ゼロ》も発売され、相手のターンに妨害をし合いながら、

レベル4を2体並べることもできるようになった。



3.

幻獣機のイラストと世界観が好きで、ずっと活かしたいと思っていた。

というか、子供のころの好きなカードが要塞クジラなので、

性癖なのかもしれない。





デッキ解説




そんなわけで、興奮のまま組んでみたデッキが

冒頭の「Over the sky and limit」である。



《幻獣機ヤクルスラーン》が相手によって破壊された場合に

好きな速攻魔法を持ってきてセットできるので、

《閃刀亜式-レムニスゲート》で自己バウンスすれば、

強力な《リミッター解除》も即座に使える。



1.

閃刀姫ゼロ②分身→レイ&ロゼ→(ランク4)《スプリガンズ・メリーメイカー》にいけば

→《ギガンティック“チャンピオン”サルガス》

→《タリホー!スプリガンズ!》

で機械族3体並ぶので、

《幻獣機アウローラドン》につなげられ、

ブルーインパラス経由で《幻獣機ヤクルスラーン》にたどり着く。

もしくは

キアノス→ロゼ特殊召喚連打から同じく《幻獣機アウローラドン》へいける。



2.

レイロゼの二人が並んだ盤面で、《レボリューション・シンクロン》を使うと、

《パワーツール・ドラゴン》+《アクセル・シンクロン》(←レボシン自己蘇生して5シンクロ)

にいけるので、

《幻獣機ドラゴサック》も登場させられる。

奴は幻獣機の中で一番のお気に入りだ。マスターデュエルの召喚演出が良すぎるのだ…!



3.

もし相手が守備表示でモンスターを並べて、

ヤクルスラーンが破壊されない膠着状態に陥ったときに備えて、

自爆特攻用に《慈愛の賢者-シエラ》を採用している。

彼女に7カードを装備すると、攻撃力が2900となり、

ヤクルスラーンをわずかに上回るため、

自爆してコンボにいくことができる。

 

4.


一時期《エスケープ・ゴート》を採用していた。

「幻獣機の強みとは何か?」を考えたときに、

トークンの生成・利用能力が強みだと考えたため、



幻獣機トークンをヤクルスラーンの隣に並べ、

②の効果「このカード以外の自分フィールドの「幻獣機」モンスターは戦闘・効果では破壊されない。」

を利用して、

ヤクルスラーンが破壊される際、エスケープ・ゴートで幻獣機トークンに破壊効果を移せば、

ヤクルスラーン自身も守れる鉄壁の布陣ができると考えた。



…ところが。

「破壊されないカードに身代わりをさせることはできない」

という裁定が出ていたのだ!

遊戯王wiki「身代わり」のページより

https://yugioh-wiki.net/?%BF%C8%C2%E5%A4%EF%A4%EA




…頓挫。




デッキ問題点



最終着地点、つまり《幻獣機ヤクルスラーン》と速攻魔法のサーチだけ、

というのが弱すぎる。

こんだけ細かいコンボを重ねても、決着をつけるだけのパワーがある

(例えば10000くらいのダメージが出せる等)わけでもない。



というか、最初に挙げた、駆け引きが楽しめる!とか

サイクル戦ができる、というわけでもない。



うーん。

 

 

2025年7月10日木曜日

気を遣いすぎ…?

 

仕事で気を遣いすぎだな、って思うことがある。

他人に対して。

仕事から帰ってくると、もう動けない。

返答もしたくない。



昔、仕事を辞めたところの

燃え尽き症候群になっている。







…まずは、体力の低下を疑った。

最近、見たこともない脂肪のつき方をしている。


ちょっと遠くのゲーセンまで行くことを理由に、

往復2時間ほどかけて、ランニングしている。

ニンジンをぶら下げる馬。

がんばれば腹筋がへこむくらいまでは痩せたが、疲れは別のところにありそうだ。







体力の次に、気力を疑った。



接客業である以上、ある程度お客さんに気を遣うのは

避けられないが、

同僚と比べても

かなり気を遣いすぎている気しかしない。



お客さんの要望を細かく聞き、

同僚やお客さん、自分の動きの一つに一つにずっと気を張っている。



昔も、隣に座る上司と、

どんな距離感でやればいいのか、近づけすぎていないか、

相談をどのタイミングでやればいいか、自分で解決すべき問題か、

狂うほど悩んでいた。神経がいるだけですり減っていた。



今考えれば、明らかに一人相撲というか神経質すぎた。



ちなみに今見直してもかなり良い上司だったのでそれはご安心を。







じゃあ、気を張らないってどうやってやればいいんだろう。







そんなとき、清夏のコミュを見た。


「学園アイドルマスター」紫雲清夏 親愛度コミュ26話より



清夏は、自分自身が無意識に、他人にとても気を遣っていることに気づく。

それを改善しようとする際に言われる言葉。



プロデューサーに指摘されて「ギャルなのに!?」と自分に驚くシーンは必見。



アイドルは、自分の輝きを他人に提供する職業である以上、

自分を過度に殺すような生き方は良くないと悟り、改善しようと

奔走して言われるシーンだ。







まさしく私もそうだと思う。

これ、生涯レベルの問題だ。

簡単には解決しない。



今すぐ解決するのではなく、 気を遣わないのが上手そうな人に聞いてみよう。

自分の手札では太刀打ちできない、

巨大な問題だなこれは。



このセリフを思い出す。

「原神」期間限定イベント「盛典と慧業」より。お人よしがすぎるカーヴェについて。

全く同様の記述がカーヴェのキャラ紹介短冊にも存在。



「性格は運命を決める」言及されているカーヴェは、とんでもないお人よしであり、

砂漠で食料を衝動的に分けたり、人の細かい気持ちにまで寄り添って、

他人の苦労まで背負ってしまう。

なんなら借金まで背負ってしまう。



これか?こうなのか?



他人の言葉に流されて試行錯誤している時点で…

いや、それだとちょこちょこの意義…

だがそれを見せないだけ、動揺を隠すだけで十分?




…いや今もめっちゃ気を使ってるやないかーい。