2025年1月27日月曜日

ピンボール、音、振動にて

 

ピンボールをやってきた。久々に。


 
「Time Machine」

驚いたのは音圧、そして振動だ。

前方のスピーカーから出る、ベース音の音圧が凄まじく、 音を肌に感じながら聴き入ってしまった。


また、フリッパーで打ち返す際に、玉がかなり重いので、その重みが手にずっしりと応えてくる。



これはライブや、近くで見る花火と似ている。


音と、身体に感じられる振動。違うのは、自分が操作して音楽も振動も含めたプレイを作り上げていることだ。



 
https://www.youtube.com/watch?v=njsqYm1RBZA


動画じゃ全然、ぜんっっぜん伝わらないのが残念。 またやりに行くかもしれない。



2025年1月17日金曜日

結局曲か?

 

気がつけばもう22時。

明日仕事だああ。





サンダフォースVのラスボス戦が、そしてその曲が頭から離れない。



https://youtu.be/ZNyz4GTcQyM?t=1602
26:42から



ハイスピード弾、ホーシングミサイルからの確定死つかみ。

エネルギー剣での、身体を入れた斬りかかり。



こんな殺意のあるボス、なかなか最近見ていない。

ぶった斬られてみてえ。



そしてこの曲。 フィナーレを飾りにかかってきてる印象的なメロディーと、その音圧で在殺してくる。SEも。





思えば最近買ったゲームって、

Bloodstained:Curse of the Moon 2にしろ、ライザ3にしろ、

曲で惚れたゲームばっかだなぁ。



曲といえば、最近聴いてるのは

スクリューブレイカー轟振どりるれろの1話、チュートリアル抜けてからの曲。



https://www.youtube.com/watch?v=56vDTnMM7qA



ベースとメロディーが並び立っている。 これがあまりにも好きすぎる。



でもこのソフト、秋葉原でこの前見たとき、22000円したんだよなぁ。

(いつもの流通量低/名作知名度高のゲームあるある)





明日も稼ぎに出るか。



2025年1月15日水曜日

空戦は位置ゲー

 久しぶりに戦雷をやった。




https://warthunder.com/en/tournament/replay/296065706468781228?public_key=UOWlwLc8M1wOUKRPSEy9


結果は5機撃墜で生存。

もう後にも先にも無いくらいの大戦果。こんなの初めてだ。



リプレイを見て確認したが、勝因は、味方のおかげで良い位置につけたことだろう。

ジェット機&レシプロ機の混合マッチで、敵機が近くにいた味方ジェット機を優先して倒そうとし、ダイブしたところをおいしく頂ける背後につけた、というのが大きい。



空戦は位置ゲーだと思っている。

1.面倒くさくても迂回上昇し、敵機より高い位置をとる (→それができなけれげき速度有利を取るというエネルギー戦闘の考え方)

2.ただ上をとればいいのではなく、味方と近くにいる。味方の近くという位置、つまり相手からすれば、もう片方がいつ襲いかかってくるかわからない位置取りを作る(→ロッテ戦術)

自分の絶対的な位置と、味方との相対的な位置という意味で、位置ゲーと言えるだろう。





…現実という陸上戦では、今年はどんな位置ゲーを繰り広げようか。

2025年1月14日火曜日

手数、質より量

よく感化されることがある。



https://youtu.be/JV3KOJ_Z4Vs?t=83



手数、圧倒的に、か。

また月姫の青本の中で、武内先生(武内崇)は「質より量」でお届けすると言っていた。

当時は同人ゆえのパワーで、本道ではないと思っていたが、結局これが王道なのかもしれない。



また、実はアルセーヌ・ルパンが好きなのだが、

その作者、モーリス・ルブランも、これと似たの方向性のスタイルだったようだ。

ルブランは何度もタイプを打ち直して、入念に推敲することを常としていたからである。十七世紀の詩人で批評家のニコラ・ボワローは「執筆中の作品二十回書き直すのがよい」と言っているが、ルブランもそれに従っていたのだ。

『リュパン、最後の恋』創元推理文庫 18ページより
ジャック・ドゥルアールによる序文 坂田雪子訳
モーリス・ルブラン 高野優 監訳 池畑奈央子 訳
ISBN 978-4-488-10723-9




簡雑にして筆を執る