2020年5月2日土曜日

戦果4000稼いだ提督は、どう現実の時間配分をしたか








こうも一人で、もくもくとゲームをしていると、気になる。
他人がどうやってゲームをしているのか、どうやって現実の仕事や時間と折り合いをつけているのか…







2020年4月30日18時30分 舞鶴鎮守府サーバー 戦果4053
やりました。3群内定だと思います。ランカーになるのは初めてだ…



ずっと気になっていた。ランキング戦を勝ち抜くような人はいったいどういう生活をしているのか。

昼は会社に勤めながら、夜な夜な戦果を積み重ねているのか。

風呂もメシも投げ捨てて、投げ捨てちゃアカンから皿に戻して食べるようなハングリー精神満載な生活なのか。

自分の場合をつらつらと書き記してみようと思う。未来の俺が見たら面白がるかもしれないし。





-このひと月の生活リズム


8時起き。寝起きで艦これにログインして霰の顔を拝んで軽くプレイ。たいてい入渠と遠征だけ。

10時から18時まで仕事でずっと机に向かっている。昼休みは体を動かしたいのでゲームはやらない。

そこから帰宅。夕飯をとって20時。そこから頭を切り替えて23時30分くらいまで3-4と7-1を回る。

就寝は0時~1時となる。



この生活を1か月続けて、ランキングに食い込んでみて、よかった点とわるかった点をそれぞれ挙げる。



-よかった点
使う時間のメリハリをつけ、時間を効率よく使う感触を覚えることができた

仕事の時間が決まっている以上、艦これに使える時間の「量」も限られる。

同じことを別の表現で言うが、10~18時は使えないと分かっているから、朝早くか夜遅くにしかできない。

ここからここまでを仕事の時間、ここからここまでを艦これの時間、ここからここまでを睡眠時間、とメリハリをつけ、その時間で集中して作業をしたことで「効率」よくできた感触がある。

あと、朝の時間にログインして嫁の顔を見るだけで朝のテンションがそこそこ安定したのには自分でも驚いた。(私はやや朝が苦手なので…)



-わるかった点
自分の艦これ以外の勉強をする集中してやる時間がとれない

出勤後も退勤後も、時間を艦これに費やしている。こいつ自分の職や現実の人生に関する勉強を殆どしていないのである。

たしかに周回は単純作業の繰り返しなので、ゲームが自動進行している合間に、ネットへちょっとした書き込みをしたり、Wikiを見て軽く勉強することはできる。

しかし、なにはともあれゲーム中であるので、数十秒に一回は戦局を見てクリックする作業が挟まれる。したがって、集中して先人の考察を読み込んだり、深く自分の思考に潜っていくという作業ができないのは参った。



4月から職につき、仕事という社会の歯車に組み込まれたというのも大きいが、しかしそれ以上に、その社会の歯車に、艦これという別の歯車がいとも簡単に入って噛み合ったことに感動している。

艦これは生活、なんて言葉すら聞かれる。本当にそうなんじゃないかってくらい、艦これがルーティンのなかに組み込まれていて面白い。

皆、どのようなゲーム生活を送っておられるのでしょうか。