2025年8月27日水曜日

没頭=癒し


落ち着いた時間がとれたので、

久々に世界樹の迷宮Iをやっていた。



メディック♀2が好きになってきたので、

この子に最強装備を作ってやろう

ということで

レベルを上げてパーティーと装備の試行錯誤をしていた。







スマホを切って、ネットはwikiしか見ずに

ただ世界観に浸り、考えるのは

次のボスをどう倒すかだけ。






そうしていると、いつの間にか心が軽くなっている。









こういう日の昼ごはんは

スパゲッティにすることにしている。

最も思考を邪魔しないからだ。



水に塩を入れたあと、

キッチンで攻略を見ながら

鍋はほっとけばいい。



麺は多少伸びようが、

もしくは、思考の区切りが良いのからと

さっさと止めてアルデンテにしても

ソースが旨ければそれでいい。



鍋を洗うのも、予熱をつかって流水をお湯にして

数十秒スポンジでこすればよろしい。



野菜?

洗って皿にぶちこむ。

気になるなら、拭くなり裂くなり好きにする。







…今朝、部屋の視界から余計なものを

片付けておいたおかげもあるのか、


気も散らずに周回し、やがてドロップした。

最強装備のお出ましだ。


2025年8月13日水曜日

乙女を探して三千店

 

今日はあるゲームを探しに、秋葉原を歩いていた。


……

お、珈琲貴族先生、また活動されてたんだと

ほっと胸をなでおろして、また進む。





中古品を求めて、

お店まで行って入って探す

ない

あの店ならありそう(記憶掘出)

お店まで歩く

探す

ない

歩く

探す

ない



ない
ない
ない



だーーーーーーねええええじゃねえか



落ち着け俺。

まあ待て、待てまてて(悪魔博士)


最近は万世橋がお気に入りだ、

あそこに行って落ち着こうじゃねえか。





え…良いやん…

2階にカフェがあると今日になって知ったのだ…


旧万世橋駅のホームらしいが、

緑とガラスと間近のレールと落ち着いた雰囲気。





ここなんか階段だけど、すごくいい。

まるで異世界への階段。





そんなこんなで元気になったから、

アニメイトに向かうことにした。

もう新古品(値下がった新品)でいいや

多分あるだろ。



な い




…ちょうど近くだし、

駿河屋のプラモ館行くか…(疲労困憊)



(タミヤ紫電11甲パッケージ。画像は駿河屋より)

え、すごくいい…

紫電一一甲といえばこれよ、この四角さ。

強風ゆずりの丸さをもちつつ、

ドシンとしたこのボディ。

大地に根を下ろすこの佇まい。

力強いよねぇ…!(松岡修造)


(ハセガワ 紫電改 パッケージ 紫電改のマキVer Heliportより)

うおおおおさすが野上先生だ!

紫電改のスラッとしたところを見せたいとき

どんな画角でとればいいか、感性を働かせているように感じる。

またそのスレンダーさの表現さがはんぱねぇ!









おし、また元気になった。

こうなったら最終手段だ。



PSVITAとPSPの棚も探そう。もう一度店を回りなおす。





ない…

ない…

ない…




あ っ た

(店の中なので写真は撮っていない)

これこれ。"DIABOLIK LOVERS MORE BLOOD"

いわゆる乙女ゲーに触れる機会がなかったから

勉強するチャンスだと思っている。

本体はPS4は持ってるから、昼間は

PS4の棚ばっかり見てたというわけ。



…でも待てよ、これをやるには

VITA本体が必要だよな…





"29800円 PS VITA 本体"





なんつー時代だ。

定価の何倍だよ。



PS4はすでに持ってるから

ソフト代だけで済むけど、

これじゃあ買えっこないよ。残念。







…考えてみたら、

残念で済ましていい問題じゃないだろうな。



俺はよくても、俺の後輩や子供は

どんどん高騰していって、

あの頃のどんなに刺さるゲームも、

簡単には手が出せなくなる。

体験したくなったとしても、手が届かなくなる。

だからもっと、残念とかじゃなく

心を痛めるべきかもしれない。







幸い、switch版が出てるから、

このゲームに関してはよかったけれども。

steam版、待ってます。







Q.最初からネットで買えばよいのでは?

A.ネットだと今日見えたような諸々の周辺事情が

  勉強できないから後回し。


2025年8月6日水曜日

Pseudoregalia:こういうのでいいんだよこういうので




夢中になって、2日で11.2時間。

Pseudoregaliaをクリアした。




ジャンプアクションがメインなのだが、

これまで得たもの

(ハイジャンプや壁キックなど)を

フルに活かさないと

たどり着けないのが、とてもいい。

たとえば、円柱状の壁を登ってみようとする。

ハイジャンプした後、壁キック三回では

斜めの壁に当たって、弾かれて、

一見不可能に見える。



(ネタバレ含みます)




「できちゃったよ…」思わず独り言が漏れるほどに。







これまで得たものは、

何もゲーム中のスキルだけではない。

自分が人生のなかで、今までの3Dゲームで培った

ノウハウも活かすことができる。



例えば、

「ジャンプする前にまず、カメラを調整して、

飛びたい方向の正面に向ける」

「失敗して落ちてやり直して

を繰り返してるときは、

ヤケになっているときなので、

一回止まれ。

『動かさない』という操作を挟むことで落ち着け。」

などなど。



この現実でプレイヤーとして培ったノウハウも

フルに活用する喜びがあるのだ!





そして、造形に

作者の並々ならぬこだわりを感じる。

見てほしい。このウエストの細さを!

ポンキュッポンとは言うが、

筋肉質な太さの腿でありながら、

引き絞られている。その直曲線にエロスを感じる。



3Dモデルが腰と脚で分裂している…


だがそれがいい。


脚の部分と腰の部分で、別々のパーツであることで、

ウエストの細さと腿の太さを、同時に表現できる。

すさまじい。すばらしい。
 


ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦 集英社) 第一部より

 

 

 

…残念ながらケモナー方面の性癖はまだ腑に落ちていない。

理解はしよう。





唯一、残念な点を挙げるとすれば

キーコンフィグが設定するたびに

なぜか全然違うキーにぐちゃぐちゃに割り当て直される

(しかもそうならない時もある)点。さすがに致命的。

あとでフィードバックを送らねば。