2024年4月28日日曜日

視界の狭さから緊張や興奮の度合いを測る

 


ひさびさに19XXをやってきた。


ラスボスで抱え落ち(ボム=必殺技的なものを残したまま死ぬこと)して、ゲームオーバーしてしまったのだが、


驚いたことがある。


画面下のボム残数を確認するのに、すごい時間がかかったのだ。


首をすごい動かさなきゃ視認できず、自分でも驚くくらいに視界が狭かったのだ。


「19XX - The War Against Destiny - 」Capcom Arcade Stadium HPより。画面左下のBマークがボム残数。



もちろん、ゲームセンターの超縦長の画面でやっているわけだから、


TVやPCに比べて、下の方に視点を移すまで距離がある。


しかも、2P側でやっていた(つまり、いつも左下にBマークがあるところを右下見なきゃいけなかった)こともある。


また、久々で緊張していたのもある。


それでも、右下を認識するのに0.8秒くらいかかったのは予想外。




これはもしかしたら、


自分の緊張や興奮ぐあいを判別するのに、


自分の視野の広さを測るのはかなり使えるかもしれない。


「近視眼的」という言葉があるくらいだから、


緊張や興奮している時に、視野が狭くなるのは、一般的なことだと思うが、


その逆、自分の視野の狭さをその場で目分量し、そこから緊張や興奮どあいをつかむ、というのが、意外とアテになるかもしれない。




周りを見渡して、今の視界の狭さを自分で想定し、


狭ければ風呂やアイス、広くぼーっとしてるならコーヒーやエナドリをやってみたいと思う。

2024年4月19日金曜日

ヴァルモニカ・マドルチェ・オリジン



その日、本人は思い出した。

なぜこのデッキを組み始めたのかということに…



マドルチェは、昔からよく使っていた。


たが、問題点として、強力な初動である「マドルチェ・プディンセスール」の展開が通らないという点があった。


たとえば先攻1ターン目、プディンセスールを特殊召換できても、②のデッキからリクルートする効果をうらら等で止められてしまう。


また、返しのターンだと、そもそも墓地にモンスターが溜まって、そもそも特殊召換すらできないのだ。




そこで、ペンデュラム召喚を使うことにした。


P召喚なら墓地にモンスター(Pモンスター)が送られることはないし、P召喚の準備の方にうららの矛先を向けることができる。




マスターデュエルの「群雄割拠フェス(天使族・悪魔族縛り)」で使ったドレミコード・マドルチェデッキ。


しかし、ドレミコードは安定しなかった。


初動の「ドレミコード・エレガンス」が引けない、キューティア召喚で止められてターンエンド、という事態が非常に多く起こった。




だから、ヴァルモニカを見たとき、このドレミコードの代わりになるだろうだと思ったのだ。




実際、これは大当たりだった。手札一枚からPスケールを揃えられ、


しかもヴァルモニカは初動が多いために、そこにうららを消費させられる。




ランク4でヴァルモニカ展開から動いても、


神羊樹バロメットでマドルチェ罠をデッキに戻して、マドルチェ側の効果を誘発させるといった芸当もできる。




しかし。


これではヴァルモンカの「ライフが回復・ダメージを受ける」という要素を全く活かせていない。


これではもったいないと思って、閃刀姫、植物など、別のテーマとのシナジーを探していたのだが……




「ああ!『マドルチェ・ハッピーフェスタ』みたいなことをやりたいってことね!」





このあいだ、オフで会ったデュエリストに、このデッキを回して


(その人も、マドルチェを組んでいるとのことだった!)


話が盛り上がったのだが、


その時に言われたのがこの言葉。




そう、「マドルチェ・ハッピーフェスタ」のように、相手の思考外から、さらに展開をして攻めていきたいのだ!



忘れていたのである!


最近、色んなテーマと組み合わせようとしすぎて、自分が最初、何をやりたかったのか!


自分の展開を止められても、P召喚という二の矢、三の矢で展開を押し進める!


それでいい!


ヴァルモニカのライフ要素がないのは割り切って、この展開全振りのデッキで良いと今は思っているぜ。




その初志(オリジン)、そしてこれを思い出させてくれた相手のデュエリストに感謝して。


公式DBのレシピはこちら→https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/member_deck.action?cgid=8c373dca3c8469cd565b4ce6ed5bd374&dno=25

追伸:マドルチェ・チケットが2枚入っているのはお試し中ゆえ。実際、事故の大半がヴァルモニカ・シェルタ等がタブついてマドルチェのモンスターが手札に来なかったときなので、そこを改善しようとしています(だからシェルタも一枚にしました。)

2024年4月3日水曜日

「ビッグ・インフレート・ドラゴン」を「スカーレッド・レイン」で守れるかも

シチューを作りながら、「ビック・インフレート・ドラゴン」を着地させた後のサポートについて考えていた。



どーゆうことかと言うと、

仮にBIDの召換に成功したとして、その後、攻撃を通すまでに相手の妨害を踏み越えなきゃならない。

せっかく出したのに破壊されるにしろ、効果を無効にされるにしろ、

そういう妨害をいなす方法を探していた。



そこで方向性として、「(相手の)効果を受けない」で探すことにした。

つまり例えば攻撃した時にミラーフォースが来ようと「効きません!」って言って攻撃を通すというものだ。



もともとドーラやグラスフレ先生が好きな無敵効果大好き野郎なのもある。



公式DBで「効果を受けない」で検索した。




《スカーレッド・レイン》

①:自分フィールドにレベル8以上のSモンスターが存在する場合に発動できる。フィールドのモンスターの内、レベルが一番高いモンスター以外のモンスターを全て除外する。フィールドの全ての表側表示モンスターはターン終了時まで、自身以外のカードの効果を受けない。



いけるかもしれない。

というのも、隣に「ライトロード・アテナ ミネルバ」が並ぶ想定だから。(ライロギミックを採用している)

偶然にも同じレベルであるがゆえ、2人ともそれぞれ効果を受けなくなることができる。






しかもこれは、レベル8以上の全てのモンスターに同様のことができるのか。



…シチューは、水を入れすぎて煮詰まるのに時間がかかりそうだ。